2009年03月25日

FAXでのビジネス英語

ビジネスシーンにおける英文でのFAX送信なんて事も近年ではどの企業でもあるのではないでしょうか?
簡単に、失礼の無いFAXを送る為にはどうしたら良いのでしょうか?
メールなどを送信する時と基本は同じですので確認していきましょう。

用紙に記入する順に、下記の様にレイアウトしていきましょう。

1.FAX送信状

「Fax Transmission」と記入します。

2.送信元の記入

「×××.Co.,ltd.」などと、自社名を記入します。

3.自社情報

電話、FAX、メールアドレスなどの記入

Phone:、Fax:、E-mail

自社住所の記入

郵送先住所は「Mailing address」と表記し、自社の住所を記入します。

4.ページ枚数

「この頁を含む×枚」は、「No. of pages:____ including this page」と記入します。

5.日付
「Date: ______,200__ 」

6.送信先
「To:________________ 」

7.FAX番号

Noは「#」と表記します。

「Fax# _______________ 」

8.送信元

「From: ______________ 」

9.頭語

「Dear Mr.******: 」等と記入します。

10.本文

本文を記入します。

11.結語

ご多幸をお祈り申し上げます、と言う意味の
「Best wishes」などが良いでしょう。

12.自分の名前

13.自社部署名

「Department of ×××」

頭語、結語は省略しても問題ありません。

posted by eigo at 16:07| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

ビジネス英語でのコミュニケーション

世の中はグローバルが常識となっています。
ビジネスシーンにおいて英語での交渉、TV会議などを行う場合も少なくありません。
ビジネスにおける上手なコミュニケーションは、会話のスピード、ペースと、場の雰囲気作りから始まります。

双方の理解している内容が異なったり、分からなかったりする事で、イライラしてしまったり、何度も聞きなおしたりしてしまい、ギクシャクした雰囲気になることもありますが、その様な場合では良いコミュニケーションはできませんね。
英会話に限らず会話は相手があってこそ成立します。
苦手な英語を使って相手を強引に自分のペースに引き込むことは禁物ですが、なるべく自然に、雰囲気やペースを作っていくことが出来ると良いでしょう。

ビジネスシーンにおいての会議やミーティングの場合、日本人より時間を大切にしている習慣がありますので、多くはすぐ本題に移ることになります。
相手の進行で会議などが始まった場合、状況や進み具合を見守りたい所ですが、会議やミーティングにおいては、最初にagenda(議題)や目的を認識しあうのが一般的です。

意識したいのは、会議やミーティングにおいておかれている立場、分担や責任を冒頭に良く説明しておく事です。
相手に自分の立場を理解してもらう事で、どの様な内容をあなたに話し、討議していけば良いか相手に伝わり、より良い雰囲気、効率的な進行が出来ます。
効率的な進行が行えると言う事は会議をリードしている人にとって最高の雰囲気となることでしょう。
posted by eigo at 15:53| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

ビジネス英語のメール注意点

ビジネスにおける英文でのメール、コミュニケーションは、インターネットの発達により普及し、例え地球の裏側との交信でさえも、瞬時に行える様になりました。

日本での夕刻はアメリカでは真夜中にあたるので、退社前にアメリカのサプライヤーにメールを送っておいたら、翌日出社した時には返信が届いている、と言う事は今では常識ですね。
上手に英文のメールが送れると言う事は、海外との仕事がスピーディーにスムースにこなせる事になるのです。

さて少しですが英文でのメールで注意したいポイントを照会します。

1.件名で要件がイメージできる

管理者、マネージャークラスになると1日に100通位の膨大なメールを受信する事も当然です。
日本でも同様ですが、件名で確認し、重要性の無いと思われるメールは捨てられたりきちんと読まれない可能性があります。
又、日程や期日などが関係する要件であれば、後々そのメールを検索し易い様に工夫した件名にしておくと便利です。
7月30日に行いたい打合せの場合、
「Agenda for management Meeting 0730 Tue.」
などと件名を付けると送られた方も分かり易く、送った方も後で探し易いでしょう。

2.短い文章量

これも皆さん同じだと思いますがダラダラ記入してあるメールは読みたくもありません。
特に海外の忙しいビジネスパーソンは、日本人とは比べ物にならないほど時間を大切にします。
意識したいのはサッと読まれたとしても要点がしっかり伝わる様に簡潔にまとめたいものです。
posted by eigo at 16:36| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

ビジネス英語での会議の入り方

ビジネスシーンにおける会議や、TV会議などで英会話が必要な場面は多くなりました。
会議をする行為としては、必要な議題があって、参加者全員で討議して、結論を出すものですから万国共通した目的でしょう。

英語では議題の事を「agenda」と言い、議長を「chairman」進行役を「master」と言います。

それでは一般的な会議の入り方を確認していきましょう。

■会議をはじめる

みなさんこんにちは、会議に入りましょうか。

Good afternoon everyone.
(みなさんこんにちは)
I think we should make a start.
(会議に入りましょうか)

■会議のテーマを伝える

集まって頂いたのは、・・・を議論する為です。

We are here to discuss the (production plan)
(皆さんに集まって頂いたのは生産計画を議論する為です)

■議題に入る

A comment about this plan is there?
(この計画について意見はございませんか)

So let's first item on the agenda to business.
(それでは最初の議題に入りましょう)

上記は一般的な例ですが、会議をされる相手によっても言葉の言い方は変わってきます。
日本でも社内の打合せよりも、顧客との打合せの方が言葉を選んで発言しますからね。
英会話での会議に慣れていない始めのうちは、より丁寧な言葉使いをした方が無難でしょう。
タグ:テーマ 議題
posted by eigo at 15:02| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

ビジネス英語のメールの書き方

英文での「E-mail」は、始めて作成される方にとってはどう記入したら良いか全く分かりませんね。
基本的な定型フォーマットを覚えておくと、少しは楽に作成できます。

基本的には全文書を左寄せで入力して下さい。
下記にあてはめながら記入すると洩れが無いでしょう。

■記入項目

1.宛先:メールアドレス
2.件名:用件がすぐに判断できる様に工夫します。
3.受取人名:フォーマルでは会社住所も記入します。
4.頭語:日本語の「拝啓」にあたります。:Dear Mr.(Ms)〜
5.前文:簡単な挨拶を記入します。
6.本文:簡潔に、用件だけ記入しましょう。
7.末文:補足する事があれば記入し、お礼なども書きます。
8.結語:日本語の「敬具」にあたります。:Sincerely,
9.差出人名:署名、フォーマルでは会社住所も記入します。

では、定型となる記入項目について少し触れましょう。

■頭語

頭語については末尾に:(コロン)を使用します。
相手先の名前や担当者名が分かっていれば、下記を使用します。

Dear Mr.(Ms.)〜:

名前まで分からない場合は、

Dear Sir or Madam:

「関係者各位」は、下記の様に記入します。
To All Persons Concerned:

■結語

結語の末尾は,(カンマ)を使用します。

Sincerely,

慣れるまで少々難しいと思いますが、例文や他の人が送ったメール等を参考にして愚直に調べていけば段々慣れてくると思います。
タグ:頭後 結語
posted by eigo at 20:58| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

ビジネス英語での年月日の表わし方

英文における年月日の書き方が違っている事をご存知でしたか?英語圏とひと言で言ってもメールやFAXを送信する送信先の国によって、誤解を招く事もありますので注意しましょう。
主にアメリカと、ヨーロッパ、英国には下記の様な違いがあります。

日本語での日本式ではご存知の通り、年→月→日の順ですが、アメリカ式、ヨーロッパ・英国式では下記の様になります。

■アメリカ式:月→日(カンマ)年の順番で記入します。

  例: July 10,2007

■ヨーロッパ・英国式

  ヨーロッパ・英国式:日→月(カンマ無し)年の順番で記入します。

  例: 10 July 2007

分かりますね、アメリカ式とヨーロッパ・英国式では、月と日を全く逆に記入しなければなりません。

上記の様に記入すればもし間違いをした場合でも何とか理解できるのでしょうが、FAXや書類などで良く見かける間違いとしては、日付に/を使用した省略形による間違いです!
送信先によって、アメリカとヨーロッパ、英国では、逆に伝わってしまう可能性があるのです。

例えば、日本式では、「07/7/10」を記入する場合、アメリカ式で「7/10/07」と記入しました。

アメリカ式だと「7月10日(2007年)」で合っていますが、ヨーロッパ・英国式だと「10月7日(2007年)」となってしまうのです。

ひとつの書き方でも全然違う月日に解釈されてしまいます。
もし間違えた場合でも誤解を避けるためには、アメリカ式、ヨーロッパ・英国式でも、月名(July等)は省略せずに記入する事が良いでしょう。
posted by eigo at 15:50| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

ビジネス英語のeメール工夫1

ビジネスにおける英文でのeメールを送信する事は日常茶飯事になってきています。
慣れた人にはさほど問題では無いのでしょうが、理解され易い、パッと見た目でも分かり易いコツを考えていきましょう。
当然、コツをつかめば相手にも分かり易い文章が書けることになりますし、ビジネスレター、FAXなどにも応用して頂けることになります。
簡単な工夫なので是非修得してビジネスシーンにおいて活用して下さい。

仕事におけるeメールは、電話の代わりに相手に自分の意思、用件を伝える伝達手段として多様に使用されています。
eメールの良い所は、相手の集中している時間などを邪魔せずに、相手の都合の良い時間で確認出来ると言う事です。
忙しいビジネスパーソンにはありがたい事ですが、ダラダラと長文を打ってもなかなか見てもらえない事もあります。
そこで、eメールにおけるメッセージをより強調したい場合、アステリスク(*)を使って強調しましょう。

送信先の相手がeメールをななめ読みしたとしても、注意を引きつけて目立つ様に工夫するのです。
メッセージ中の語や語句にアステリスクで前後を囲んで強調し、目につき易くするのです。
アポストロフィー(””)を使用することもありますが、文字化けしてしまうことがありますので、一般的にはアステリスク (*)を使用する事が多いのです。
*The end of this week* the market price list to receive.
posted by eigo at 09:47| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

ビジネス英語のeメール工夫2

ビジネスにおけるeメール送信について、より簡潔に、印象的に送付する事は、沢山来るメールを確認しなければいけない相手にも、用件はしっかり伝えたい自分にとって必要な事です。
色々な工夫がありますが、ひとつの例としてご参照下さい。

相手により文章を強調したい場合、大文字を使用する事があります。
しかし大文字による文章の表記は、「きつい言い方」である事を良く理解した上で使用します。
さらに強力に強調するのが、語や語句を全て大文字で構成し標記する事です。
「shouting(シャウティング)」と呼ばれ、「怒鳴る」、「かなり頭に来ている」なんて受け取られますので取引先やお客様などへの使用はやめておいた方が良いでしょう。
強調したい文章をすべて大文字で表記することはビジネスシーンにおけるeメールにはあまり適しません。
知らずに不用意に使用したりされる方もいますが、良く注意して、eメールで相手との関係がギクシャクするなんてつまらない事は起こしたくありません。
出来れば、社内の部下や同僚に出すeメールに使用する程度にしておきましょう。

又、極めつけの強調になるのが「大文字+エクスクラメーションマーク(!)」です。
ビジネスにおいて使用すると言う事は、もう送信先とは取引きも話もしたくない!位の覚悟が必要です。

ビジネスeメールを送信する場合、日本では親近感を抱かせる絵文字を使用する事も控えましょう。
相手によっては嫌悪感を抱く場合もあります。

posted by eigo at 10:00| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

ビジネス英語のeメールワンポイント1

ビジネスシーンのeメールにおける注意点やワンポイントを知っておくとより良いeメールが作成できると思います。

もし初めてビジネスeメールを送信する相手であれば、何処でメールアドレスを入手したか記述しておくと良いでしょう。

これは日本でも同様だと思いますが相手に無用な警戒をさせない為に有効です。
ホームページでメールアドレスを知った場合、そのホームページの名称やURLを記述する事で、「ああ、ホームページを見てくれたのだな」と瞬時に分かってもらえます。
そう言う相手への気使いが良い返事をもらえる事に繋がるでしょう。

それでは大文字と小文字の区別について調べていきましょう。

英単語を記入する時、大文字で始めた方がいいのか小文字で始めた方がいいのか迷う時がありますね。
記述の方法は英文法の規則が当てはまるのです。

原則は、「固有名詞」である場合は大文字で始め、「普通名詞」である場合は小文字で始めるのが一般的です。
下記にインターネットで代表的な英単語を表します。

<例>
「World Wide Web」は固有名詞なので大文字で始めます。

「WWW」も同様に固有名詞なので大文字で始めます。

「intranet」は普通名詞なので小文字で始めます。

「e-mail」は普通名詞なので小文字で始めます。

「on-line」も普通名詞なので小文字で始めます。

慣れないと少々面倒ではありますがしっかり覚えて正しい英単語を記入したeメールを送信しましょう。
posted by eigo at 16:32| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

ビジネス英語におけるつづり

ビジネス英語における「つづり」については、インターネットやソフトの進化によって案外楽に記入出来る様になっています。
和英辞書や翻訳ソフトなどが簡単に使用出来ますのである程度時間をかけながらなら正確に記述出来ます。

又、近年はどのワープロソフトにも「スペルチェッカー」と「グラマーチェッカー」が機能として織り込まれていますし、精度も向上していますので、英文だけれなく各国の言語について分かり易くなっています。

ステップとしては、まずワープロソフトでeメールのメッセージを作成します。
作成した文章を「スペルチェッカー」と「グラマーチェッカー」で誤記を見つけて修正、eメールメッセージを正確なものにしていきます。
マイクロソフトのワードにおいては、つづりの間違いは赤い波線、文法の間違いは緑色の波線で表示されますので、非常に分かりやすいです。

正確な文章がワープロソフトで作成出来たら、アウトルック・エクスプレスやメールソフトを起動させて、作成した文章をコピー、貼り付けすれば良いのです。

和英辞書や翻訳ソフトを使用しながらこのステップで記述していけば相手先に用件はきちんと伝わるでしょう。
なかなか英文でのeメールは慣れない方には苦痛な作業であり、時間も浪費してしまいます。
これだけ進化したソフトをフル活用すれば忙しいビジネスシーンにおいて短時間でeメールが作成でき、効率的な時間活用が出来るでしょう。
時間にゆとりが出来れば更にスキルアップする時間も生み出せます。
posted by eigo at 09:22| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

ビジネス英語の性的中立用語

日本でも男女平等雇用に重点がおかれ、どんどん能力のある女性の活躍が目立っています。ビジネスにおいてきめ細かさ、男性では気がつかない直感力などで大きな成果を上げる事ができます。
男女差別する様な企業は世間からも遅れ、収益も上がる会社だとはとても思えません。
又、同様に個人的にも男女差別する様な人は自身が能力も無く、成長なんてほど遠い事でしょう。

グローバル化が進む中でビジネス英語も使用する機会が増えていますが、日本同様に「性差別のない表現」をする必要があり、気をつけなければなりません。

ビジネス英語を使う、eメールやビジネスレターを書く場合もうっかり「性差別表現」を使用して相手を傷つけない様にしなければなりません。
これは世界共通の倫理なのです。
常日頃から意識し、習慣付けることで性的に「中立な」言葉を使用できる様になる為、注意しましょう。

性別中立的な用語
(Gender Specific Gender Neutral)

■議長 「chairman」⇒「chairperson」
■消防士 「fireman」⇒「firefighter」
■職長 「foreman」⇒「supervisor」
■記者 「newsman」⇒「Journalist」
■整備士 「repairman」⇒「service technician」
■営業員「salesman」⇒「sales representative」
■スポークスマン 「spokesman」⇒「spokesperson」
■スチュワーデス「stewardess」⇒「flight attendant」


タグ:注意 倫理
posted by eigo at 10:33| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

ビジネス英語でeメールを出す側の心得

ビジネスにおける不要なeメールの対策を考えていきましょう。
これは英文だけでなく、日本でも同様の事が当てはまりますので良く理解しましょう。

■eメールを出す側の心得
会社のパソコンや自宅のパソコンに必要の無い、読みたくも無いDM(ダイレクトメール)が届く事もしばしばあります。
しかしeメールを送付する側にとっては、eメールは便利な通信手段であり、新規顧客を開拓する上で必要な行為なのです。
ご自分が出す側になった場合、送信する相手に迷惑にならないDMを送る様に心掛けたいと思います。

いきなり相手から勝手に送付されてくるeメールの事を「迷惑メール」と呼んでいますが、英語では「unsolicited e-mail」と言います。
又はジャンクeメール「junk e-mail」やスパム「spamming」とも呼ばれる事があります。
もともとはレター等の郵便物を「unsolicited mail」または「junk mail」と呼ばれた所からきています。

郵便物であれば開封してもそのままゴミ箱行きとなりますが、eメールの場合、巧妙な手口で迷惑メールと分かりにくくなっている場合も多いですから時間が取られる分少々厄介です。
インターネット上でのエチケットを「ネチケット」と略称し、「netiquette」と英語ではつづります。

ご自分がDMを送付する場合には、相手にも分かり易く、文章も極力短く書く事が重要です。
そうする事で相手にも意図がすぐ伝わり、他のDMよりも好印象を持ってもらえると思います。

posted by eigo at 11:15| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

ビジネス英語による不要eメールの対処方法

ビジネスにおけるeメールを活用するにあたって、ご自分にとって不要なeメールが送付される事も良くあります。
企業や商品の紹介メール、キャンペーンなど様々ですが、中には悪質な「迷惑メール」も混じっています。
ここでは、「unsolicited e-mail」や「junk e-mail」に対処する方法を考えていきたいと思います。

不要なeメール、DM(ダイレクトメール)を送付された場合、大きく分類して下記の2通りの対処方法があると思います。

■送付されてきたeメールが間違いなく「迷惑メール」で、不特定多数に送付されていると思われる場合は、当然返信は出さない方が良いでしょう。
もし返信をした方が良いと思う場合でも「No, thanks.」や「No, no need.」と返信すれば良いでしょう。

■送付されてきたeメールが自分個人に向けたものであり、返信が必要と判断する場合には、単純にYes/Noで応えずに、簡単な返事を出すと相手にとっても良いでしょう。

「簡単な返答の例」
Thank you for contact.
Now is not the most important use.
(連絡をありがとうございます。
しかし、今は利用致しかねます)

この様に物腰を柔らかく断ることで、相手に悪い印象を与えず、更なるトラブル防止にもなるでしょう。
最近はインターネットでの和英辞書や翻訳ソフトも充実していますので文章を検索して記述すると良いと思います。

posted by eigo at 20:32| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

電話でのビジネス英語

グローバル化がどんどん進む中、ビジネスシーンにおいても海外との取引きや交渉が当たり前になってきています。

もしあなたの会社のあなたの電話に英語での電話が掛かって来たらどう対応すれば良いでしょうか?
いきなり和製英語ではなかなか通じるものではありません。
焦ったり動揺したりすると分かっている単語などもすんなり出てこないでしょう。

ビジネスにおける電話の一般的な受け答えを日頃から準備し覚えておいて、整理して引出しに入れておくだけでも効果があると思います。

相手先にも失礼が無い様に、望む事ならしっかり受け答えができて好印象を与えられると良いですね。
「あそこの会社には電話をかけるのは嫌だな・・」なんて思われない様にしたいです。


■英語で電話の受け答え
◇基本的な受け答えの流れ

1.あいさつをします。
「もしもし」Hello.
「おはようございます」Good morning.
「こんにちは」Good afternoon.

2.会社名を名乗ります。
「××会社です」This is ×× company.

3.「お名前を伺って宜しいでしょうか」May I ask who is calling ?

4.用件を承る。
「ご用件を承ります」How can I help you ?

5.関係部署へ繋ぐ。
「どの部署にお繋ぎ致しましょうか」What department, please ?

6.「誰にお繋ぎ致しましょうか」Whom would you like to speak to ?

7.「少々お待ち下さい」Hold on, please.
タグ:準備 好印象
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2009年03月11日

東京で学べるビジネス英語

東京と言えば「日本の首都」だけでなく、世界のビジネスの中心ともなる都市で、世界各国からのあらゆる情報を受信、又、発信しています。
働く人種も様々で「同じ会社に外国人が居る」「海外会社との取引がある」なんて当たり前です。
英会話のスキルが求められる時代となり、会社によっては入社の条件、昇格の条件にもなっています。
喫煙などと同じく、英会話の出来ないビジネスパーソンは段々と肩身の狭い思いを強いられるのです。

世界の最先端を行き、様々な国の人々が往来する「東京」のビジネスパーソンはどの様に英会話のスキルを習得しているのでしょうか?
もちろん中学、高校、大学でと言った人も多いですが、最先端を行く東京だからこそ英会話のスクールが相当数存在します。
生徒確保の為、様々なコースやアピールポイントを準備し激しい競争となっています。

例えばスクールの一つ「Wall Street Institute」では、他スクールの様に回数制では無く「上達したいレベル(目標毎)」でのコースを準備しています。
明確な目標設定があるからこそ、それに見合ったカリキュラムで構成され、最短で修得が出来ます。
もしも目標達成出来なかったら無料延長なども行ってくれますので人気が高いスクールです。

他に有名なスクールとしては、「神田外語キャリアカレッジ」があります。
このスクールでは、企業に向けたオーダーメイドの研修を行ってくれます。
専門講師による企業単位でのしっかりした研修が行えます。


タグ:スキル 人気
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2009年03月10日

ビジネス英語を身につける

これだけ国際化社会となったビジネス界で生き残る為にはグローバルスタンダードの英会話を身につけないと生き残っていけません。
入社の条件、昇格の条件にしている企業も少なくありませんが、今後益々拍車がかかり必要なスキルとなってくるでしょう。

英語を普段あまり使われない場合でも、日本での仕事ぶりを評価され、いつ海外赴任、出張なんて事になるかも知れません。
決まってから習得するなんて甘い考えはやめた方が良いでしょう。
ですから、基本やある程度の英会話は出来る様にしておきたいものです。

やみくもに「英会話」と言っても「言葉」なのですら、自分がどんなシーンで使える様になりたいか、しっかりした目標、ビジョンを持って学習したいと思います。
やはりビジネスシーンにおいて「即戦力」になるのはビジネス英語ですからそう言ったコースを選ぶのをお薦めします。

ただ「平日は残業もあるし、休みも家族サービスや休息を取りたいし、時間が取れない」と言う方は多いでしょう。

国際化社会が進むと同時にITの発展も比例していますので、自分の好きな時間に、インターネットで英会話スキルが習得出来る時代となっています。
インターネットで検索するとビジネスパーソン向けの英会話サイトが沢山照会されます。
すぐに使える英会話の例文を掲載したものや、ビジネスシーンで使われる特殊な単語や文法の紹介をしてくれていますので、空いた時間や移動中にでも繰り返し学習する事で身に付く事でしょう。

posted by eigo at 13:41| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

ビジネス英語スキルの習得

最近は喫煙者の数が減って来ていますね。
個人が健康の為にやめていると言うのも当然ですが、社会的には喫煙者の煙による受動喫煙にうるさくなってきたのや、企業として禁煙活動を薦めたり、又、海外などでは喫煙する人は仕事も満足に出来ないから昇格もさせない、なんて厳しい話もあります。
社会や企業において、そう言う風土に変わってきているからです。

ビジネスにおける英会話はどうでしょうか。
皆さんの会社においても昇格の条件にTOEICの点数が求められたりしていませんか?
背景としてはグローバル化があるのですが、英会話のスキル習得も私達の周りで、もう当たり前のことになっています。

職務、配属部署にもよりますが、ずっとこのまま英会話が出来ない状態で勤めていていいのでしょうか?
ビジネス英会話のスキルがあれば、海外との交渉を任せてもらえるかも知れません。
あるいは、新しく出来た海外出張所に転属されて国際的な仕事にもつけるかもしれません。
やっぱり英会話のスキル習得はしておきたいものです。

スキル習得には様々な方法があります。
インターネットのサイトで習得するのもそうですし、ラジオや通信販売、CDなど。
なかなか自己啓発できない人は、やっぱりスクールでお金を払って受講した方が良い場合も・・・
何事でもそうですが、目標を持って、自分に合った習得方法を見付けて下さい。
普段から仕事が「できる」なら思い切って始めてさえしまえば、案外思ったより難しくはないかもしれません。


タグ:習得 スキル
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2009年03月08日

インターネットで学ぶビジネス英語

インターネットのサイトによる英会話の習得。
「そんな事で身に付くのか?」と疑問に思わないでも基礎などは案外習得しやすいと思います。

国際化社会におけるビジネスシーンでは、電話の応対も英会話で行う機会は少なくはありません。
もう当たり前の域にきていると言っても過言ではありません。
英語が苦手と言うより、全く喋れない人にとっても、いつ外国人から電話がかかってくるかも知れませんからね。
ビジネスシーンにおいて英語での電話がかかってきた場合、流暢な英会話で対応ができれば周囲にも会社にも認められますね。

グローバル化が進む中で海外との交渉や取引は企業の発展にとっては必須です。
外国人と基本的な電話応対が出来る位にはなっていたいですし、会社もそれを求めると思います。

たかが電話でしょうが、相手の顔が見えなく、受け答えだけであなたやあなたの会社の体制が判断されてしまいます。
大げさに言うと電話での応対が商談や取引の判断材料にされてしまう事だってあると思います。

忙しいビジネスパーソンにとって時間は大切でしょうし、なかなかスクールには通えません。
インターネットでは沢山のビジネス英語に関する情報や例文が載せられており、ちょっとやる気になれば案外楽しいものです。
限られた時間の中で有効に英会話を習得したいものです。

色々なサイトがありますが、例を挙げてみると
「ALL about」や「ビジネスなんでもイングリッシュ」などがあります。


タグ:電話 習得
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2009年03月07日

ビジネス英語での自己紹介

ビジネスシーンにおいて、海外への出張、海外とのTV会議、海外との電話、交渉など、外国人と英会話で話をする機会は沢山あります。
日本でもいきなり商談や会議に入る事はなく、名刺交換や「自己紹介」によって相手の立場や自分の役割を明確にしますよね。
海外でも、世界中どこへ行っても同じなので英会話で「自己紹介」が出来る様になっておきましょう。
ビジネスだけでなく、「自己紹介」は「あいさつ」と同じなので、コミュニケーションにおける全ての始まりなのですから。

日本でのビジネスにおける「自己紹介」を頭に思い浮かべて考えていきましょう。

中学校レベル、今は小学校で教えていますか。
いきなり「My name is ××」(私の名前は××です)
と言ったあいさつで良いでしょうか?
日本ではありえませんね。
名前は「ああ××さんか・・」と分かるでしょうが、ただそれだけです。

ビジネスにおける「自己紹介」に最低必要なのは以下の項目ではないでしょうか?

1.名前
2.会社名
3.所属部署や肩書き
4.職種や役割

簡単な英会話ですし、一度自己紹介をした人には次に会った時は必要ありませんので、あなたの「自己紹介」の方法は一つで良いのです。
反復的に練習すればものの一週間で習得できるでしょう。

又、外国人に限らず、あいさつの基本は「アイコンタクト」です。
失礼の無い様に、相手の目をしっかりと見てはっきりとあいさつをすると相手には好印象を与えます。
もぞもぞしないで自信を持ってあいさつや「自己紹介」をしたいです。

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2009年03月06日

ビジネス英語の英会話集

いくら国際化社会と言ってもバリバリと海外と交渉をしたり、商談をしたりして、英会話が「堪能」と言えるビジネスパーソンはそれほど多くはないのではないでしょうか?

海外への長期出張やよほど経験を積んだ人でなければ、なかなか流暢に英会話を話す事は出来ないものです。

特にビジネスにおいては専門的な用語もありますし、商談の会話の中での「言い回し」に気を使わなければなりません。
自分ではそんなつもりは無くても、相手に悪い印象を与えてしまった場合、英会話で言い訳をする事も出来ませんね。
でもいつ自分に英会話での仕事が与えられるか分かりませんし、やはり準備はしておきたいものです。

英会話を覚えてスラスラと口から出てくるなんて事は無理でしょうから「ビジネス向けの英会話集」を身につけておくのはどうでしょうか?
沢山存在する「英会話集」からご自分に合ったものを根気良く探して頂きたいですが、少し比較してみましょう。

書籍としては国際観光振興会出版の「コンベンション実用英会話集」があります。
事例に応じた専門用語や表現が記述されていて、国際会議などのコンベンション専用の英会話集です。

また携帯や検索がしやすい電子辞書では、「CASIO Ex-word XD-M600」があります。
日常的な英会話は勿論のことビジネスにも対応できる英会話も収録されています。

色々なツールがありますが、ご自分が自信を持って英会話が出来る事が一番です。
いざと言う時に頼れるツールに出会えると良いですね。


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2009年03月05日

ビジネス英語のキーポイント

現在もそうですが、今後はもっと、ビジネスにおいて英会話、英語力のスキルが必須条件となって来ると思います。
まさにビジネス界は英語力がキーポイントとなってきます。

企業によってはTOEICの点数が昇格の条件や、就職の条件になっている場合も多くなってきました。
英語力が問われるのは、背景として国際化社会、グローバル化がありますが、皆さんの周りでもビジネス英語を使う事が多くなってきているのではないでしょうか?
例えば英会話はしないのだが、英文書類に英語でサインする様になった、などでも確実に国際化社会の波は大きくなっていませんか?
ビジネスパーソンに問われるスキルとして今後もっと必要になってきますね。

ビジネスと英語の関連について一緒に考えてみましょう。

まず、会社の昇格、昇進においてTOEICの点数が条件になってはいませんか?
働きながら英語力の習得をしなければなりませんが、条件になっていれば高得点を取らなければなりませんし、昇給もしませんよね。

又、普段はほとんど使わない英語も、時にはメールや電話などで使用しなければならなくなった場合、焦らず、落ち着いて対応できるでしょうか?

海外とのTV会議なんて事はありませんか?

そうです、この様にビジネス社会において、英語力はまさに根強くキーポイントとして関連しているのです。

まだまだ遅くはありませんのでこの機会にご自分の目標設定をして英語力を身につけてはどうでしょうか?
全世界のビジネスにおいて損はしないと思います。
タグ:必須 条件 関連
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2009年03月04日

ビジネス英語の文書構成

ビジネスにおいてメールや文書を英語で書く事も最近は多いです。
日本語で記述する場合は何も問題ありませんが、英語で文書を作成するとなると、うまく相手に伝えなければなりませんし、結構な時間考え込んでしまいます。

案外日本語での文書作成も要点だけおさえた物でなく、つらつらと余分な事を書いているかも知れません。
英語での文書作成を考えるこの機会に相手に伝わりやすい文書構成を身につけたいと思います。
分かりやすい文書は上司や取引先の興味を引き付ける事も出来ますし、評価も上がるでしょう。

では英語での文書構成について考えていきましょう。

1.レターヘッド「Letterhead」

提出先や取引先の会社名、住所、電話、メールアドレスなど、又、自分の同内容を記入します。

2.日付「Date」

きちんと英文での表記をします。
アメリカと英国、ヨーロッパでは表記方法が異なるので注意します。

3.宛名「Inside Address」

提出先の相手の名前を記入します。

4.頭語「Salutation」

Dear××で始めますが、フルネームで書かない様にします。

5.件名「Subject」

すぐ用件が分かる様に簡潔に記入します。

6.本文「Body」

7.結び「Complimentary Close」

Sincerely,と記入します。

8.署名「Signature」

ご自分の名前を記入します。

基本の構成はこの様になっていますが、日本語と同じで重要なのは簡潔な件名、文書なので良く考えて記述します。


タグ:簡潔 作成
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2009年03月03日

ビジネス英語の検定

英語の資格を持っていると言う事は、国際化社会ビジネスにおいて最強の武器になるでしょう。

英会話が出来ると、会社内で重宝され信頼を得たりしますが、目に見える形で検定による資格を取得されてはどうでしょうか?

仕事における検定、資格は様々な種類がありますが、英語における検定について紹介したいと思います。

「英語の検定」と言われて頭に浮かぶのはTOEICやTOEFLですよね。
世界共通とも言われているこの2つの検定は、入社、昇進、昇格の必須スキルとしている企業も多く、スコアによる重要なスキル証明となっています。
これらの検定に対応した教材やスクールもありますので目標に合わせて選定し、着実にスキルアップしたいです。

その他にも英語の検定は下記の様に様々存在します。

一度は耳にした事もあると思いますが、省略して「英検」と言われている「実用英語技能検定」は、子供から受験ができる日常英語能力の検定です。

ビジネスパーソン向けには、「日商ビジネス英語検定」と言うものがあります。
この検定の目的としては、国際ビジネスのコミュニケーション手段として英語を活用できる人材の育成となっています。
階級はごく基礎的な3級からかなり実用的な1級までの3ランクとなっています。
試験方法がインターネットによるネット検定試験と言うのは嬉しいですよね。

専門的なビジネス検定には、「ビジネス通訳検定」、「ビジネス英語通訳士」、「ビジネス英語翻訳士」、「英文速記」など様々です。


タグ:信頼 目標
posted by eigo at 09:07| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

日商ビジネス英語検定

「日商ビジネス英語検定」について紹介していきます。
世界共通検定と言われているTOEICやTOIFLと並んで、ビジネスパーソンにとって高評価となる有効な検定となっています。

様々なカテゴリの業種が凄いスピードでグローバル化していく中で、グローバルスタンダードの英語は全てのビジネスパーソンが必須と考えて行かなければならないコミュニケーションツールではないでしょうか。

グローバル化と深い関係を持つIT化の躍進により、今や瞬時に世界各国との取引が可能になっています。
この様な時代で、得意先から届いたメールを辞書や翻訳ソフトでいちいち解読していては、いくら時間があっても足らないでしょう。
当然の事ですが出来るビジネスパーソンは時間を大切にしますし、翻訳に時間がかかるなら何とか改善したいと思っているはずです。

「日商ビジネス英語検定」は特にWriting能力を重視した試験内容となっています。
ランク付けは1級〜3級とされています。

■3級
「入社前に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力」
常識、入門知識、英語による文書や取引の基礎など
最低限の範囲で覚えておいた方が良い内容の出題となります。

■2級
「入社前または、入社後1、2年以内に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーション能力」

実務で使用されている英文のeメールやレター、企画書などの作成、国際マーケティング関連の出題です。

■1級は
「豊富な海外取引の実務経験があり、英語による十分なコミュニケーション能力を有する」

本格的なスキルの習得が必要ですが、その分取得している効果も大きいでしょう。


タグ:検定 取得
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2009年03月01日

ビジネス英語の文例集

普段使用している日本語でも季節の挨拶や手紙を書いたり、自己紹介したりする場合、失礼が無い様な言い回しを考えたり、慣例に気を使わなければなりませんね。
なかなかいざと言う時にパッと出てくるものではありませんので、どうしても文例集を参考にしてしまいます。

日本語でもこんな状態なのですから、それが英語で、しかもビジネスで使用する場合、間違いでは済まされませんので失敗は許されません。

グローバル化と比例してインターネットでの英語文例集も、色々なシチュエーションを想定して準備されていますので大いに活用できます。
お気に入りに登録しておけば、いざという時には強い味方になってくれるでしょう。

ご自分に合ったものを検索して見て下さい。

■ビジネスイングリッシュ・オンライン

一般的な基本の表現から商談における基本表現までを、一部音声も交えて紹介してくれます。

■EIGO de Mail
「ビジネスメール自動作成サイト」となっており、基本的な例文に名前などを入力すると自動的に文章を作成してくれます。メール作成時の注意点や文例なども紹介されています。

■スペースアルク
ビジネスシーンに最適な文例を紹介しています。
こちらも音声が再生出来ますのでヒヤリングによる習得も出来ます。

なかなか普段使わない英語をずっと覚えておく事は難しいですよね。
この様にツールを準備しておく事でビジネスシーンにおける「いざ」と言う時に備えておきたいものです
タグ:味方 例文
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2009年02月28日

ビジネス英語のeメールの基本

ビジネスにおいて英文eメールでの交渉は今や当たり前の時代となっています。

どんな企業でもメールは仕事を行う上で必要不可欠なツールです。
日常茶飯事に使用しているので、ついつい気軽に考えて安易に送付したり、感情的な表現をしたりしがちです。
しかし本来は相手に対して失礼の無い様に、きちんとした形式を踏んで送付するべきではないでしょうか。

手紙や文書を書く事が苦手な方が増えている中、パソコンのみならず携帯電話でもごく普通に飛び交っているメールですが、ビジネスで使用される、しかも英文でのメールとなると、同じ様に安易に送付する訳にはいきませんよね。

eメールの基本的な定型パターンは日本語でも同じなので良く理解してしっかりした文書を送付しましょう。

ポイント1.全て左寄せで書きます。

ポイント2.下記の順番に記入します。

「宛先」送付先の会社名、メールアドレス。
「件名」内容が想像できる様に簡潔に記入します。
「相手名」
「頭語」拝啓、にあたる Dear ××など。
「前文」簡単な挨拶を記入します。
「本文」簡潔、正確、丁寧に。
「末文」補足や謝辞。
「結語」敬具(Sincerely,)です。
「差出人」差出人名や会社名など。

以上のステップで記入すれば問題無いでしょう。

上記はビジネスにおける基本的なメールの書き方ですので繰り返し記述する事で基本が身に付き、自然と記入出来る様になるでしょう。
英文のみならず日本語でのメールの質も向上するといいですね。

posted by eigo at 09:05| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

ビジネス英語文書のコツ

ビジネス英語で文書を書くのは、慣れた人でなければなかなかうまく出来ません。

文書の書き方や構成は日本語と同じ様に英文の場合も雛型があります。
形式とコツさえつかんでしまえば、どんな文書でもそれほど困らずに応用できると思います。

ひと言でビジネス文書と言っても、企業間のコミュニケーション手段であり、商談や交渉と言った重要な行為なのですから、しっかりした文書を送付したいですね。
ビジネス文書を作成するポイントを紹介したいと思います。

日本での文書と同じ様に最低限書かなければならない事があります。

宛先(会社名も含む)に始まり、日時、送付先名を記入したら、本文に入るのですが、件名、頭語、主文、結語と構成されます。
更に付け加えたい内容があれば副文や添付文書などを添えます。

上記の事は文書を記入する前に知っておくべき構成になるのですが、その中でも特に重要なのは主文をどう書くかと言う事でしょう。
初めての相手に送付する場合、第一印象が文書と言う事になるのですから、相手にどういった印象を与えるかが大切なのです。

主文を記述する上でのポイントを考えてみましょう。

構成はごくシンプルに、1文書、1用件、1枚としましょう。
件名も出来るだけ趣旨を簡潔に、短く、正確にします。
そしてだらだらと記入せず、結論から記入する様心がけます。
6W2Hを基本に、好印象を与えられる様に敬語を正しく使用し、最後には必ず見直しをして下さい。

簡単そうに思えますが案外難しいですよ。

posted by eigo at 10:11| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

ビジネス英語のレター基礎知識

もはや英語はグローバルスタンダード、国際的に共通の言語であり、ビジネスにおいては英語力は必須スキルとなっています。

しかし企業や業種、職務内容によって、必ずしも取引先や相手が英語圏の方だとは限りませんよね。

不特定多数の相手とでも取引を成功させる必要がありますので、世界万国どこでも通用するビジネスレターの基本的な知識を一緒に考えていきましょう。

国際的な共通スタイルをマスターすれば問題なくビジネスレターの作成が可能になるでしょう。

ビジネスレターは3つの基本原則と言えます。

1.形式、基本構成に沿って作成する。
2.失礼が無い様に、丁寧な言葉を使う。
3.簡潔、正確、丁寧な文章を心がける。

日本でも当たり前と思いますが、以上の3つを守れば英語に限らず世界万国で通用するのです。

英語や他国語だからといって緊張せずに、日本語でレターを構成する場合を想定しながら雛型を作成してみると良いでしょう。

英語のビジネスレターの記述として注意するべき事は
基本原則にもある「丁寧な言葉使い」です。
難しいとは思いますが英語にも当然丁寧な言い回しや表現、敬語が存在します。

英会話での話す言葉と文書を書く言葉にも大きな違いがありますので、例文などでよく調べて間違いのない様にしたいです。

また、英語のビジネスレターで日本と違う所は、率直な表現を心がける様にすることです。
遠まわしな言い方が美化される文化ではないので的確に、具体的にはっきり表現しましょう。

タグ:原則 表現
posted by eigo at 07:52| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

ビジネス英語のレター構成

ビジネスシーンで頻繁に使用されるツールに「ビジネスレター」があります。

日本でビジネスレターを送付する場合も基本の形式と言うものがあるのですが、海外へ送付する場合はどうなのでしょうか。

日本語のビジネスレターでも企業間の大切な交流ですので結構気を使うのですが、他国語ともなると大変心配になります。

当然慣れた人なら大した問題ではないのでしょうが、入門編ということで紹介します。

企業に勤務していると、まず英文でのメールをやり取りする事から始まるのが多い様です。
英文メールに慣れてきましたら、本格的なビジネスレターの習得と言うステップを踏みましょう。

eメールと言うのはあくまで簡易的な連絡手段です。
正式なビジネスレターが書けてこそ一人前の国際的なビジネスパーソンではないでしょうか。

eメールにもありますが、ビジネスレターにも同じ様な基本フォーマットがあります。
基本さえ身につければ、あとは応用なので段々慣れていきます。

■ビジネスレターの構成
1.レターヘッド(Letterhead)
2.日付(Date)
3.宛先(Inside Address)
4.宛名(Attention Line)
5.頭語(Salutation)
6.件名(Subject)
7.本文(Body)
8.結語(Complimentary Close)
9.署名(Signature)
10.差出人(sender/addresser)
11.IDイニシャル(Identification Initials)
12.同封物(Enclosure/Attachment)
13.写し、送付先(cc:/CC/Copy to)
14.追伸(P.S./PS)
タグ:基本 構成
posted by eigo at 12:37| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

ビジネス英語の辞書

ビジネス英語と言っても様々な職種があり、それぞれに難しい専門用語があります。
普段使わない英語であれば、専門用語やたまにしか見ない言葉は出てこなくて当然です。

暗記するにも継続して覚えておく事は困難で、ビジネスパーソンにとっては忙しさや難しさもあり、現実的には厳しいです。

案外無理をする必要はないのかも知れません。
日本でもそうですが、分からなければ必要な時に調べれば良いのです。
そのためには辞書を使用しましょう。
自分で調べた用語は結構覚えられますし、辞書からは色々なヒントがあるのです。

たいていの家庭には学校などで使用した和英辞典がありますよね。
しかし重いですし大きくてかさばりますのであまり実用的ではないです。

インターネットの普及によりウェブサイトにも様々なビジネス辞書が存在します。
辞書を持っていなくても検索も簡単なビジネス英語サイトが多数ありますのでどんどん活用しましょう。

「スペースアルク」では、19,000字近くの英語検索が可能となっています。
文例や解説もしてくれていますので非常に使用しやすく作成されています。

英語関連の辞書は、「英和」、「和英」、「英英」など様々なものがありますが、目的に応じてその都度辞書をひくのは結構大変です。
それならやはりウェブサイトで検索するのが簡単なのかもしれません。

ご自分の好み、業種などによってどんなサイトが良いかは決める必要がありますが、お気に入りに登録して調べたい時にパッと検索すれば、ビジネスシーンにおいて心強いツールとなります。
タグ:サイト 簡単
posted by eigo at 09:41| ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

初対面のあいさつ

英会話の最も効率の良い勉強法は? 使うことです! 
初対面の相手に対する「はじまして」から、親しい相手に対する「こんにちは」、お礼や返事の仕方など、具体的な場面を頭のなかに思い浮かべながら、イメージトレーニングしてみてはどうでしょう。

今回は、いろいろな「初対面のあいさつ」の例文をご紹介します。

●How do you do? (はじめまして)
●Nice to meet you. (よろしく)
*How do you do? のほうが幾分改まった感じです。一般的にはNice to meet you.で充分です。How do you do? といわれたら、How do you do? で返し、Nice to meet you. に対しては、Nice to meet you.または最後にtooを加えて、Nice to meet you,too.(こちらこそよろしく)とするとよいでしょう。

その他、次のような表現も使ってみると表現の幅が広がります。
●I‘m glad to see you.(お会いできて光栄です。)
●My name is Suzuki Mina.(私の名前は鈴木美奈です。)
*名前は、Suzuki Mina でも、Mina Suzukiとしてもどちらでも結構です。

●May I have your name? (お名前を教えていただけませんか。)

別れるときには?
●See you again.(またお会いしましょう。)
●It was nice to see you.(お会いできて嬉しかったです。)
*It was nice to see you.と言ったあとで、軽く”Bye!”と加えると親しみが増します。
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2009年02月22日

飛行機のなかでの英会話

英会話を勉強するのにもっとも「楽しい」勉強法は?
旅行をしながら英語で会話をしてみることです。何も英語圏でなくてもかまいません。英語は世界語ですから、たとえ英語圏でなくても・・・中国やインド、カンボジア、エジプト・・・ホテルや空港では英語があれば何とか用は足せます。

それでは飛行機に乗ったと想定して、英会話の例文を挙げてみましょう。

●Where’s my seat? (私の席はどこですか?)
●Where should I put my baggage? (私の荷物をどこに置いたらいいですか?)
●May I go through? (通してください)
●Where is the restroom? (化粧室(トイレ)はどこですか?)
●May I recline my seat? (座席を倒してもいいですか?)
●May I have another blanket? (毛布をもう一枚ください)
●Could you wake me up when dinner is ready? (食事の準備ができたら起こしてください。)
*逆に「起こさないでください」というときは、Don’t wake me up for the dinner.というと良いでしょう。
また、食事が済んだら、ただトレイを返すのではなく、I enjoyed it.(ごちそうさま)、Tank you.(ありがとう)と加えるとGood!

その他、席の予約をするとき、またはチェックインカウンターでチケットを受け取るときに「通路側の席にしてほしい」というときには、Aisle seat,please.(通路側に席をお願いします)というといいでしょう。
posted by eigo at 10:57| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

ホテルの予約

海外のホテルでは、たとえ英語圏でなくても、英語ができれば予約や支払いなど、たいていの用は足せます。ホテルのカウンターでスムーズに用件を使えられるようになれば自信もつきますよね。旅を楽しみながらどんどん英語を使うのは、英会話の勉強法としてお勧めです。

まずは、予約をしてみましょう。
●I’d like to reserve a hotel room tonight.(今夜のホテルの部屋を予約したいのですが)
*「予約」・・・reservation
●How much is a single room? (シングルルームはいくらですか?)
*「ひとり部屋」・・・single room
*「ふたり部屋」・・・twin room
その他、「バス付きの部屋」は、a room with a bath、「シャワー付きの部屋」は、a room with a showerといいます。さらにもっと希望を伝え、「眺めの良い部屋」a room with a nice view、「静かな部屋」a quiet room と、どんどん使ってみて、使える表現を増やしていくことが良い英会話の勉強法です。

●How much is it per night? (1泊いくらですか?)
●I will stay for two nights. (2泊するつもりです)
●Do you know of any cheaper hotels? (どこかもっと安いホテルをご存知ないですか?)
●Is there a hotel under 100 dollars a night? (1泊100ドル以下のホテルはありますか?)
posted by eigo at 10:07| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

トラブル時の英会話

あってはならないことですが、海外でトラブルに遭ったときには英会話ができると本当に助かります。勉強法としても、緊急度が高まれば学習意欲が増すのではないですか?自分の身が危険にさらされている!とイメージして、勉強してみましょう。

なにはともあれ、助けを呼びます。
●Help me! (助けて!)
●I’m in serious trouble.(とても困っています)
*be in trouble(困っている)
●Could you do me a favor? (お願いがあるのですが)

●Please call the police.(警察を呼んでください)
●My passport was stolen.(パスポートを盗まれました)

ホテルではこんなことも?
●I’m locked out.(部屋を閉め出されてしまいました)
●I lost the room key.(部屋の鍵をなくしてしまいました)
●The room light doesn’t work.(部屋の電気がつきません)
●The air-conditioner doesn’t work.(エアコンが壊れています)

病気になったら?
●Please call a doctor.(医者を呼んでください)
●I’m seriously hurt. (ひどい怪我をしました)
●I feel sick.(気分が悪いのですが)

Don’t worry! (心配ありませんよ)と言われてしまうことが多いのですが・・・。自分の窮状を英語で伝えられる、という思いがあると自信をもって旅に出られますね。

posted by eigo at 08:27| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

コミュニケーションを図る

英会話の上達のコツは、一言でもいいから話すこと!です。とにかく自分の声に出して言ってみることが何よりもの勉強法になります。海外でも、または日本にいても、お店などの出入り口やエレベーターなどでたまたまいっしょになった外国の方に英語で親しく声をかけてみてはどうでしょう?たとえその方が英語圏の方でなくても! きっと笑顔で答えてくださいます。なんといっても、英語は「国際語」なのですからね!

では、どんな言葉をかけたらいいのでしょう?

☆まずはあいさつですね。
●おはようございます ・・・  Good morning?
●こんにちは ・・・Hello.
*気軽に Hi! だけでもいいですよ。Good afternoon.とするととてもていねいな感じを与えますね。夕方から夜ならば、Good evening.(こんばんは)がいいでしょう。

☆お礼の言葉や謝罪の言葉は欠かせません。
●ありがとうございます。  ・・・Thank you very much.
●ごめんなさい。  ・・・I’m sorry.
*Excuse me.(すいません。)は、混雑したなかを通してもらうときなどに言う言葉です。明らかにこちらに非があるときには、I’m sorry.を使います。また逆に、先に通してもらうときなどに、I’m sorry.は不適切です。

☆使えるとちょっといいな!という言葉は?
●お先にどうぞ。  ・・・After you.
●いいお天気ですね。  ・・・It’s a nice day,isn’t it?
●暖かいですね。  ・・・It’s warm, isn’t it?
●寒いですね。  ・・・It’s cold isn’t it?
●ここに座ってもいいですか?  Can I sit here?

☆別れ際には?
●さようなら。  ・・・Good-bye.
●よい1日を!  ・・・Have a nice day!
*相手からこういわれたら、Thanks. You too.(ありがとう。あなたもね)と答えます。

☆何か言われて聞き取れなかったときには?
●Pardon?  ・・・え?(聞き返す言葉です)
posted by eigo at 08:23| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

自己紹介

英会話の勉強法として最もお勧めは、とにかく話すこと、話しかけることです。場数を踏むことで英会話を自分のものにすることができます。あいさつをしたら、まずは自己紹介を英語でしてみましょう。

●私は、***です。  ・・・I’m ***.
●***と呼んでください。  ・・・Please call me ***.
●私は20歳です。  ・・・I’m twenty years old.
●お名前をお聞きしてもいいですか?  ・・・May I have your name?
●私は会社員です。  ・・・I’m an office worker.
*相手に職業を尋ねるときには、What do you do? と聞きます。
*学生ならば? I major in economics.(私は経済学を専攻しています)と言ってはどうでしょう? major in ~で「〜を専攻する」となります。
●アルバイトをしています。  ・・・I work part-time.
*「〜に勤めています」は、I’m working for~. です。I’m working for a bank.(私は銀行に勤めています)

●私は名古屋に住んでいます。  ・・・I live in Nagoya.
*家族をいっしょに住んでいるなら?  I live with my family.(私は家族と同居しています)
*一人暮らしならば、I live by myself.(私は一人暮らしです)
●私は3人家族です。  ・・・We have a family of three.

●私の趣味はテニスです。  ・・・I like playing tennis.
*もちろん、My hobby is tennis.でもいいですが、hobby(趣味)という言葉を使わなくても大丈夫。「〜(すること)が好きです。」I like ~.で充分です。または、I’m interested in ~.(〜に関心があります。)でもいいですね。I’m interested in painting pictures.(私は絵を描くことに興味があります。)
タグ:職業 名前
posted by eigo at 10:42| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

趣味について話す

自分の趣味について話すことは、楽しいものです。ひょっとしたら相手も同じ趣味を持っているかもしれませんしね。英会話の勉強法としても、趣味について話せるようにすることは、あらかじめ準備ができますし、自分のなかでイメージトレーニングしやすいので勉強しやすいといえるのではないでしょうか。

●私の趣味は音楽を聴くことです。  ・・・My hobby is listening to music.
My hobby is~.(私の趣味は〜です。)が基本ですが、I’m interested in ~.(私は〜に関心があります。/興味があります)や、I like ~.(私は〜が好きです。)でも充分ですよ。
・I’m interested in collecting stamps. (私は切手を集めることに関心があります。)
*こんな言い方もいかがでしょう?
・I’m a stamp collector.(私は切手収集家です)
*「大好き!」「熱狂的に好き!」という場合は?
・I’m crazy about movies.(私は映画にはまってます)

相手の人の趣味も聞いてみましょう。
●あなたの趣味は何ですか?  ・・・What is your hobby?
・What are you interested in? (あなたは何に関心がありますか?)
●あなたは最近、何か映画をみましたか?  ・・・Have you seen any movies lately?

●私はテニスが得意です。  ・・・I’m good at playing tennis.
*または? I’m a good tennis player.でもいいですね。
posted by eigo at 16:44| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

日常生活の話題

外国の人と話すとき、お互いに、相手の日常生活は関心があるものです。プライベートに立ち入らない範囲で失礼にならないよう英会話を楽しめるといいですね。楽しく会話をすることが何よりもの英会話の勉強法になります。

●私は名古屋に住んでいます。  ・・・I live in Nagoya.
●自炊しています。  ・・・I cook for myself.
●仕事のあとには飲みに行きます。  ・・・I go drinking after work.
●私は英会話を習っています。  ・・・I learn English conversation.
*たとえば、これをもっと発展させるとしたら?
I learn English conversation twice a month. (月に2回、英会話を習っています)

●週末にはよくコンサートに行きます。  ・・・I often go to music concerts.
●自宅でテレビゲームをします。  ・・・I play TV games at home.
●休みの日には、ゴルフに行きます。  ・・・I go to play golf for a holiday.
●休暇には家族と旅行をします。  ・・・I travel with my family during my vacations.

☆こんな話題も楽しいですよ!
●お昼の食事代は、1000円ぐらいかかります。高いですよね?
It costs about one thousand yen for lunch. It is expensive, isn’t it?
●1Kのアパートが月に5万円です。
An apartment with a kitchen costs fifty thousand yen a month.


タグ:休暇 食事代
posted by eigo at 18:15| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

レストランの探す

海外の旅先でで、メニューを見ながら、指さすだけでも何とか食事にありつくことはできます。でも・・・それではちょっと悲しいですよね? 自分の食べたいものをきちんと言葉で伝え、そのお店のお勧めメニューなどを聞いて、楽しい食事を楽しみたいものです。

ちょっとした英会話を覚えていくと、旅先のレストランがすばらしい「英会話教室」に変身です。ひとつの勉強法として活用してみましょう。

まずは、レストランを探しましょう。ホテルなどで聞いてみてはどうでしょう?
●Do you know any good restaurant nearby? ・・・  どこかこの近くにおいしいレストランを知っていますか?
●Please tell me any good French restaurants? ・・・どこか良いフランス料理のレストランを教えてください。
*フランス料理・・・French food
*イタリア料理・・・Italian food
*スペイン料理・・・Spanish food

*日本料理が恋しくなったら?
Where is the nearest Japanese restaurant?・・・最も近い日本料理の店はどこですか?

*でもやっぱり、その土地ならではの「郷土料理・・・local food」をいただきたいものですよね。
Can I find a local food restaurant nearby? ・・・この近くで郷土料理のお店はありますか?

おいしそうなお店がみつかりました。では、次にそこへの行きかたをたずねます。
●そこへは、どのようにして行ったらいいですか?  ・・・How do I get there?  
●ここからそのレストランへは、どのくらい時間がかかりますか?  ・・・How long does it take to get to the restaurant from here?
posted by eigo at 12:53| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

レストランを予約する

海外に行ったら、是非、旅先で自分の言語力を駆使し、食べたいものを注文してみましょう! うまく話せなくても大丈夫。いざとなればメニューを指差すだけでも・・・でも、やっぱり言葉で伝えたいですよね。
まずは、ホテルなどからレストランを予約し、そこへ行き着き、そして席へと案内されて・・・ようやく注文です。ここではまず、予約のための英会話を学びましょう。頭のなかでのイメージトレーニングはいい勉強法になります。

●今晩のディナーを予約したいのですが。  ・・・I’d like to make a reservation for this evening.

●2人分予約したいのですが。  ・・・I’d like to reserve a table for two.
*グループならば、たとえば・・・「私たちは5人グループです。全員同じテーブルでお願いします。・・・We’re a group of five. We’d like to have a table together.」と伝えましょう。

●何時の席を予約できますか?  ・・・For what time can I reserve a table?
*「予約をする」(動詞)・・・reserve
reserve は名詞で「予約」という意味もあります。make a reserveで「予約をする」。

または相手のほうから、For what time, please? (何時頃がよろしいですか?)と聞かれたら? 
●For seven o’clock.  ・・・7時にお願いします。 

でももし、時間がいっぱいということもありますよね。
We have no open table at that time. (その時間はいっぱいです)

そんなときは、What time is available?(何時なら大丈夫ですか?)と聞いてみましょう。
posted by eigo at 13:03| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

レストランに到着したら

予約したレストランに到着しました。さあ、いよいよ英会話を駆使しておいしい料理をいただきましょう。レストランで実践的に自分の英会話力を試すことは、すばらしい勉強法になります。

予約している旨を伝えます。
●I have a reservation. I‘m Sato.  ・・・予約をしている佐藤です。

予約をしていない場合は、席が空いているかどうかを聞きましょう
●I didn’t make a reservation. Can I get a seat?  ・・・予約をしていないのですが、席はありますか?
●We’re a group of five with no reservation. Can we get a table together?
私たちは5人グループなのですが、予約をしていません。全員、同じテーブルをお願いできますか?

予約をしていない場合、待たされることもあります:
It’ll be about an hour then. (30分ほどかかりますが)
待つ場合は・・・All right. We’ll wait.(わかりました。待ちます)
今回はやめる場合は・・・We’ll come back again.

いろいろとこちらの要求を伝え、積極的に英会話になれていることはすばらしい勉強法になります。
*窓際の席・・・a table by the window
*二人用の席・・・a table for two
*隅の席・・・a table in the corner

また、禁煙席か喫煙席かを尋ねられることもあります。
Do you prefer smoking or non-smoking? ・・・喫煙席と禁煙席のどちらがよろしいですか?
*prefer~・・・〜をより好む
禁煙席がいい場合は:
Non-smoking, please. (禁煙席をお願いします)
タグ:予約 禁煙席
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2009年02月12日

レストランでメニューをたずねる

レストランで席についたら、まずはメニューを見せてもらいます。あるいは「本日のお勧め」をたずねてみるのも楽しいですね。いつでも、どこでも積極的に英会話に慣れ親しむことが、英会話上達の最高の勉強法です。

●メニューを見せてください。  ・・・Can I see a menu?
*必ずしも英語圏とは限りませんよね。中国語ならまだ何とか漢字でわかりそうですが、メニューがフランス語やイタリア語・・・カンボジア語・・・となると、なかなか大変です。そんなときには?

●英語のメニューはありますか?  ・・・Do you have a menu in English?
最近では、観光地などでは、日本語のメニューも結構用意されています。ためしに言ってみてもいいかもしれませんね。

●日本語のメニューはありますか?  ・・・Do you have a menu in Japanese?
*[in +言語名]で「〜語で」となります。

ためしにこんな風に聞いてみるのも?
●日本語を話せるウェイターさんはいますか?  ・・・Do you have a waiter who speaks Japanese.

お勧め料理を聞いてみましょう。
●What do you recommend?  ・・・お勧めは何ですか?

料理について積極的に質問しましょう。Yes/Noではない答えを求める質問し、その答えに耳を澄ますことは、聞き取りの良い勉強法です。
●What kind of dish is this? ・・・これはどのような料理ですか?

posted by eigo at 09:57| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

レストランで注文する

メニューを指差して、「これ・・・あれ・・・」ではちょっと寂しい!自分の好み、予算を伝え、できればお店のお勧めメニューを教えてもらうと、同じ料理でも食べるのがぐんと楽しくなりますね。
とにかくよく話すこと! 「わがまま」大いに結構です! 自分の要求をきちんと、相手に失礼のないよう、伝えると、相手もきっと喜びます。またそれは英会話の何よりのも勉強法であり、かつ国際人への第1歩となると思います。

●What is today’s special?  ・・・本日のスペシャルは何ですか?
*specialは、普通、形容詞で「特別な」を意味しますよね。名詞で使うと「特別なもの」「特別な料理」といった意味を持ちます。特に、格安の特別品をさします。
*on special 「特価の、お買い得の」・・・レストランに限らず、お土産を買うときにも覚えておきたい表現です。

●What is today’s soup?   ・・・本日のスープは何ですか?
●I’d like to have some local dishes.   ・・・何か地方の名物料理を食べたいのですが。

急いでいるとき、とりあえずセットで食べたいときは?
●Do you have anything quick?  ・・・何か早くできるものはありますか?
●Do you have some sets?  ・・・定食はありますか?

ウェイターさんがじ〜っと待っているけど、まだ決まらないときは?
●Just a moment, please.  ・・・ちょっと待ってください。

こうゆうのも結構アリです!
●I‘d like to have the same dish as the next table.   ・・・隣のテーブルの方と同じものをいただきたいのですが。

最終手段は? メニューを指さして・・・:
●I’d like this. ・・・これにします。
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2009年02月10日

レストランでの注文上級編

とりあえず、一般的な注文の仕方をマスターしたら、さらにもう一歩、上をいく注文方法を勉強しましょう。自分の個人的な要求をいかにスマートに、相手に失礼なく、かつ正確に伝えるか、が大切です。
旅行中は、どうしても食べ過ぎてしまったり、普段食べなれないものを食べておなかの調子をこわしたり・・・といったこともあります。ダイエット中の人、アレルギーがある人などは、あらかじめ伝えるべき言葉を勉強していき、当地で実際に使ってみると良いでしょう。

日本は何かと「定食」、あるいは「おまかせ」になりがちですが、西欧諸国ではそれは通用しません。ドレッシングから、お肉の焼き具合、メインの付け合せまで・・・きちんとお客の要望を聞いてくれます。逐一、注文しては迷惑かな・・・と遠慮する必要はありません。ダメならダメ、と言ってくれますから、どんどん要望を伝えてみましょう。それが英会話のすばらしい勉強法にもなります。

ダイエットしている人、病気などでカロリー制限されている人、塩分を控えている人、その旨を伝え、脂肪や塩分控えめの料理を出してもらえるようお願いしましょう。
●I’m on a diet. I have to avoid high-fat food.   ・・・私はダイエット中です。脂肪の多いものは避けなくてはなりません。
●Do you have any low-fat dishes?  何か脂肪の少ない料理はありますか?
*「塩分控えめの料理」・・・low-salt dishes

ちなみに、ベジタリアンの人は?
●Do you have any vegetarian dishes? ・・・ベジタリアン料理はありますか?

posted by eigo at 10:25| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

食前酒、ワインの注文

普段、お酒を飲みなれない人でも、海外のレストランではその土地ならではのおいしいワインや地ビールを楽しみたいものですよね。
食前酒にしろ、ワインにしろ、お店の方にお勧めを尋ねてもちろん結構です。それでもとりあえず(for starters) として、食前酒(aperitif) は、あらかじめ何かを決めておいて、あとはゆっくり決める、とするとスマートに注文できますね。

とりあえずは、食前酒を頼みましょう。一般的には、シェリーやマティニが多いようですね。
●Give me some sherry as an aperitif, please.  ・・・食前酒には、シェリーをお願いします。

しかし、必ずしもそれにこだわる必要はありませんよね。お水がいい、ビールにしようかな、と、ご自身のお飲みになりたいものをオーダーしてください。ただし、海外では食事のときのお水はたいてい有料です・・・。
●I’d like to have some water.  ・・・お水をください。
●Do you recommend some aperitif?  ・・・お勧めの食前酒はありますか?

ワインの注文も同様です。肉料理には赤、魚料理には白、といわれますが、ソムリエのアドバイスを求めるのもいいでしょう。ただし、勧められるままにYesと答えてしまうのも考えもの・・・予算オーバーになりかねません。予算内に収まるよう、お願いできれば大したものです。
●Could you recommend some wine?  ・・・お勧めのワインはありますか?
●I’d like to have dinner for under $100 per person including drinks.  ・・・飲み物も含めてひとりにつき100ドル以下にしていただきたいのですが。
タグ:ワイン 注文
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2009年02月08日

食事中の会話

マナーを守り、かつリラックスして食事を楽しみたいものです。飲み物を追加したいときや、注文が間違っていたとき、または交換してほしいときなど、スマートに用件を伝えたいものですね。単に英会話を学ぶだけでなく、礼儀正しい会話の基本を学ぶことも大切なことです。実践の場での挑戦は、貴重な勉強法のひとつですね。

海外では、料理について興味をもって質問すると、とても喜ばれます。レシピを教えてくれたり、ときにはシェフが出てきてあいさつすることもあります。積極的にたずねてみてはどうでしょうz・
●この料理は何ですか?  ・・・What is this dishes?
●これはどうやって食べたらいいのでしょうか?  ・・・Could you tell me how to eat this?
*Could you ~?は、「〜してくださいませんか?」とお願いするていねいな表現です。覚えておくと何かと役に立ちます。

また、料理がおいしかったら、それを伝えましょう。
●This soup is fine.  ・・・このスープはいい味ですね。
●Everything is fine.   ・・・すべておいしいです。

追加注文したいときには?
●I’d like to have more bread, please.  ・・・パンをもう少しください。
*海外では、パンは食べ放題のことが多いです。

食後のデザートに、甘いものが苦手な人、ダイエットしている人は、こんなお願いをしてみてはどうでしょう?場所によっては聞き入れてもらえることもあります。
●May I have salad instead of the cake? ・・・ケーキの代わりにサラダにしてもらえませんか?
posted by eigo at 09:17| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

デザートの注文

フルコースのディナーは、それ自体がかなりのボリュームがあります。しかしデザートは、別腹という人も多いかもしれませんね。でも、無理して食べなくても、果物に代えてもらったり、軽くチーズをいただくことも可能です。食後に、少し甘めのワインとチーズ・・・結構、いけますよ!

●Can I have a dessert, please.  ・・・デザートをいただけますか?
●I’d like something light, just a little cheese, please.  ・・・何か軽いものをいただけますか、チーズを少しだけ、ください。
チーズはいろいろな種類があります。どんなものがあるか聞いてみてもいいですね。日本で定番は牛の乳から作るチーズですが、ヨーロッパでは山羊や羊のチーズがとてもおいしいです。是非、試してみてはどうでしょう?
●What kind of cheese do you have ? ・・・どんなチーズがありますか?

●Can I have some fruit instead of a dessert? ・・・デザートの代わりに果物をいだだけますか?

それでもやっぱりお腹がいっぱいという人は? 
●No dessert, thank you. ・・・デザートは結構です。

または?
●Just coffee, please.・・・コーヒーだけください。

こんな人もいるかもしれませんね?
●May I smoke? ・・・タバコを吸ってもいいですか?

デザートとしては、ケーキ(cake)、アイスクリーム(ice cream)、シャーベット( sherbet) 、スフレ(souffle) 、ゼリー(jelly) などが定番です。
posted by eigo at 10:30| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

お勘定の英会話

レストランでおいしくお食事をしたら、スマートに会計を済まして最後まで楽しくすごしたいものですよね。これも有効な英会話の勉強法です。

お料理がおいしく、充分いただいたら、Nothing more, thank you.(もう何もいりません、ごちそうさま)、あるいは I had had enough, thank you.(充分にいただきました、ごちそうさま)と言ってから、お会計をお願いすると気持ちがいいですね。

●Check, please. ・・・お勘定をお願いします。
●How much is the total? ・・・全部でいくらになりますか?

お勘定はテーブルの席で支払えることもありますし、レジに行って支払うこともあります。
●Can I pay here? ・・・ここで支払えますか?
●Where is the cashier? ・・・レジはどこですか?

支払いは現金かクレジットカード、あるいは海外ではトラベラーズ・チェックも便利ですね。
●Do you accept credit cards [traveller’s check]?・・・クレジットカード[トラベラーズチェック]で支払うことができますか?
●Where should I sigh? ・・・どこに署名をすればいいですか?

現金なら・・・?
●I’ll pay by cash. ・・・現金で支払います。

何か、おかしいな?と思う場合は、きちんと納得がいくよう説明を求めましょう。
●I think that the check is wrong. ・・・お勘定が間違っているように思いますが。
●What is this charge? ・・・これは何の値段ですか?
●You gave me the wrong change.・・・お釣りが間違っています。
posted by eigo at 08:00| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

市内バスに乗る

海外では、ツアーで移動するのが最も効率がいいといえばいいのですが・・・地元の人たちといっしょに市内バスに乗ってみるのも楽しいですよ。ただ、しっかりと行き先や料金を把握しておかないととんでもないところに連れて行かれてしまいかねません。でも、かえってこの緊張感が、ヒヤリング能力を高めるのかもしれません。英会話のサバイバルな勉強法になりますね。

まずは、バスターミナルで:
●Do you have a schedule?  ・・・時刻表はありますか?
●Could you give me a bus route map? ・・・バスの路線図をくださいませんか?

行き先が決まっているのなら、直接聞いてみましょう。
●Is there a bus to ***? ・・・***へ行くバスはありますか?
●How do I get to ***by bus? ・・・***へは、バスでどのように行ったらいいですか?
*[ by+ 交通機関名]で「〜で」と交通手段を示します。by bus「バスで」、by train 「列車で」。ちなみに「歩いて」はon foot です。

切符を買いましょう。
●Where can I buy a ticket? ・・・切符はどこで買えますか?
●How much is it to****?・・・***までいくらですか?
●How long does it take to get there by bus? ・・・そこへはバスでどれほど(時間が)かかりますか?

車掌さんや運転手さんにこう言って頼んでおくといいかも?
●Could you tell me when to get off? ・・・いつ降りたらいいか教えてくださいませんか?
posted by eigo at 18:53| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

タクシーに乗る

海外ではとりあえずタクシーに行き先を告げればどうにか到着するものです。ただし、きちんと最初に料金を確認しておかないと、とんだぼったくり?に遭うかもしれません。料金交渉、確認は、乗る前にします。交渉のための英会話は、楽しく? 良い勉強法になります。

料金を確認しましょう。
●***へはいくらかかりますか?  ・・・How much is it to ***?

時間もチェックしましょう。
●***へはどれほど(時間が)かかりますか?  ・・・How long does it take to get to ***?

行き先(空港、ホテル、観光名所)がわかっているときはそれを言えば大丈夫です。
●***へお願いします。・・・****,please.

ひとりのときや少人数のときは、タクシーを1日チャーターして観光名所を回ってもらうのもいい案です。
●How much is it for a day?・・・一日でいくらですか?
●We’d like to go sightseeing by taxi.・・・タクシーで観光したいのですが。

また、観光している間、タクシーには入り口で待っていてもらう、あるいは1時間後にまた迎えに来てもらう、という方法もありますね。
●Wait here, please. ・・・ここで待っていてもらえますか。
●Could you pick me up here in an hour? ・・・1時間後に、ここに来てもらえますか?

最後は、気持ちよくお勘定を払いたいですよね。
●Thank you very much. ・・・どうもありがとう。

で?
●Keep the change. ・・・お釣りはとっておいてください。
タグ:観光 行き先
posted by eigo at 12:59| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

美術館、博物館で

海外の美術館や博物館、または遺跡などでは、最近、日本語のガイドさんや音声による日本語ガイドをイヤホンで聞かせてくれるところが増えてきました。でも、英会話の勉強法として、このときあえて、英語のガイドさんについてみたり、英吾ガイドで説明を聞いてみるのも勉強になります。

●How much is admission? ・・・入場料はいくらですか?
●Do you have an English[a Japanese ]brochure for this museum? ・・・この美術館の英語[日本語]のパンフレットはありますか?

美術館や博物館には、学芸員さんがいます。質問するととてもていねいに教えてくれます。英会話の勉強法としてもいい機会です。
●Do you have any special exhibitions now ?・・・今、何か特別な展示をしていますか?
●Whose work is this? ・・・これは誰の作品ですか?
●When was this work done ? ・・・これはいつ頃の作品ですか?

フランスのルーブル美術館やエジプトの考古学博物館、など、観光ルートにはなっているものの、とても1日や2日ではまわりきれません。お目当ての作品や、有名な作品を選んで・・・ということもありますよね。
●Is there any famous work here? ・・・ここには何か有名な作品はありますか?
●Where is the Monet exhibit? ・・・モネの絵はどこでしょうか?
posted by eigo at 14:06| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

写真を撮る

海外では、記念に写真を撮ることも多いでしょう。しかし、美術館などでは、写真撮影が禁止されていることもあります。また、宗教的な理由、またはその他の理由から、写真撮影を控えたほうがいいところ、許可が必要なところもあります。
でもこのような制約があるということは、それを「言葉」でたずねる必要がありますから・・・意外に良い英会話の勉強になります。どのようなことでもきちんと自分でたずねてみる、そしてその答えを自分の耳で聞き取ってみることが、英会話の最も効率の良い勉強法です。

まずは、写真撮影が可能かどうか確認しましょう。
●Are we allowed to take pictures here? ・・・ここでは撮影は許可されていますか?
●May I take pictures here? ・・・ここでは写真を撮ってもいいですか?
●May I use a flash? ・・・フラッシュをたいてもいいですか?
*be allowed to~・・・「〜することを許可されている」
*take pictures・・・写真を撮る。
*May I ~?・・・「〜してもいいですか」と許可を求める表現。

このようなこともありますよね。
●Could you take a picture for me? ・・・写真を撮ってもらえますか?
●Could you take a picture with that church in the background? ・・・あの教会をバックに入れて写してもらえますか?
●Just push this button. ・・・このボタンを押すだけです。
●One more, please. ・・・もう一枚お願いします・

または現地で知り合った人といっしょに写真を撮ることも?
●Would you pose with me? ・・・いっしょに写真に入ってくれませんか?

いっしょに写真を撮った人に、送ってあげてもいいですね。
●I’ll send you the pictures. Could you tell me your (e-mail) address? ・・・写真を送ります。あなたの住所[e-メールアドレス]を教えてください。
タグ:許可 撮影
posted by eigo at 07:54| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

買物

海外旅行での楽しみのひとつにショッピングがありますよね。免税店での買物ももちろんいいのですが、言葉が通じれば地元で人気のお店や、案外面白いのが、地元のスーパーです。ホテルの部屋でちょっと食べたいな、と思う、食品や、ちょっとした薬などをドラッグストアに買いにいくと面白いですよ。ストリート・マーケットや、オークション、フリー・マーケットなど、是非、のぞいてみて下さい。
フリー・マーケットなどでは、案外、値段交渉が有効なところもあります。そのとき、英会話の実力発揮です! 生の掛け合いは、すばらしい英会話勉強法になりますよ。

覚えておきたい単語をあげます:
●免税店・・・duty-free shop
●スーパーマーケット・・・supermarket
●ドラッグストア・・・drugstore
●ストリート・マーケット・・・street market
●フリー・マーケット・・・flea market
●ショッピング街・・・shopping area

ホテルや町角でたずねてみましょう。
●I’d like to go shipping. Where is the shopping area ? ・・・買物に行きたいのですが、ショッピング街はどこですか?
●Could you tell me the nearest drugstore? ・・・いちばん近いドラッグストアはどこですか?

何かお目当てものがある人は地元の人に聞いてみるのが一番です。
●I want to buy a some secondhand clothing. Could you recommend a good selection? ・・・古着を買いたいのですが、良い品揃えの店を教えてください。
●What is this city famous for? ・・・この街の特産品は何ですか?
posted by eigo at 12:07| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

洋服を選ぶ

海外で買物をするときに注意したいのは、サイズの違いです。日本人の体型に合って作られているわけではないので試着してみることが一番です。試着したりして、お店の人と話をすることは英会話のすばらしい勉強法になります。がんばって話しかけ、すてきなお土産を買ってください。

まずはお店の人に話しかけることから始まります。
●Excuse me. Could you help me? ・・・すいません、ちょっとお願いします。
●I’d like to see that. ・・・(商品を指差して)あれを見たいのですが。
●Could I see that sweater, please ? ・・・あのセーターを見せてもらえますか?

●Do you have another color? ・・・ほかの色はありますか?
*「ほかの柄」・・・another print
●Do you have one with a similar design. ・・・デザインの似ているものはありますか?

素材やサイズを聞いてみましょう。
●What is this made of? ・・・これの素材は何ですか?
●What size is this sweater[skirt]? ・・・このセーターのサイズはいくつですか?

その場でサイズを測ってもらうのもいいですし、何より試着してみることが大切です。
●Could you measure me? ・・・サイズを測ってもらえますか?
●Can I try it on ? ・・・それを試着してみてもいいですか?
タグ:試着 買物
posted by eigo at 11:30| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

お土産を買う

自分のために、またはあなたの帰りを待っているご家族、お友だち、同僚のために何かお土産を買って帰りましょう。お店の人とのやり取りは、すばらしい英会話勉強法になりますよ。

●I’m looking for something good for my family. ・・・家族に何かよいお土産をさがしています。
*look for~で「探す」です。
●I’m looking for lipsticks for my mother. ・・・母への口紅を探しています。
●I’m looking for bags. ・・・かばんを探しています。
●Where can I buy cosmetics? ・・・化粧品はどこで買えますか?
●Where is the tie department? ・・・ネクタイ売り場はどこですか?

こんなお願いもしてみてもいいかも?
●Is there someone who speaks Japanese? ・・・日本語を話せる人はいますか?

お店の人にお勧めを聞いてみましょう。
●What is popular among young people? ・・・今、若い人たちの間では何が人気ですか?
●Which perfumes is popular? ・・・人気の香水はどれですか?

品質をたずねることも忘れずに! 保証書をもらっておくことも大切です。
●Is this pure gold? ・・・これは純金ですか?
●What kind of stone is this? ・・・これは何という種類の石ですか?
●Does it have a warranty? ・・・保証書はついていますか?
posted by eigo at 17:20| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

トラブル

あってはならないことですが、海外ではパスポートを無くしたり、盗まれたり・・・思ってもいないことが起こりがちです。そんなときこそ、英会話の力を駆使してきちんと、正確に用件を伝えてトラブルを乗り切りましょう。この危機を乗り越えると、あなたの英語力はぐんとアップします・・・意外に?速効性のある勉強法かもしれませんけど・・・やはり避けたいですよね。

助けを呼びましょう!
●Help! ・・・助けて!
●It’s urgent.・・・緊急です。
●Could you do me a favor?・・・すいません、お願いしたいのですが。

泥棒です! 
●Thief! ・・・どろぼう!
●Call the police! ・・・警察に電話をしてください。

体調を崩したときには:
●I feel sick. ・・・気分が悪いです。
●I feel dizzy. ・・・めまいがします。
●Could you call me a taxi? ・・・タクシーを呼んでいただけませんか?
●Take me to the hospital, please. ・・・病院へ連れて行ってください、お願いします。
●Could you call a doctor? ・・・医者を呼んでもらえますか?

こんなこともありますよね・・・。
●I left my bag in the bus. ・・・バスにかばんを置き忘れました。
●I can’t find my baggage. ・・・私の荷物が見当たりません。
●It’s a leather bag. ・・・皮製のかばんです。
タグ:助け 警察
posted by eigo at 10:57| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

病気と怪我

日本語でも自分の体調の悪さや痛みの具合、症状を伝えるのは難しいものです。ましてや英語で、となるともはや極力、日本でイメージトレーニングしながら、準備しておくしかないでしょう。持病を持っている人は、英会話の練習をしながら、自分の病気について説明できるように、また現地で薬などを購入できるよう、英語での表現方法を確認しておきましょう。それもまた、いい勉強法になります。

●I feel sick. Please call a doctor. ・・・気分が悪いです。医者を呼んでください。
●Could recommend a hospital near here? ・・・この近くの病院を紹介してください。

何とか症状を伝えられるといいのですが・・・。
●I have a toothache.・・・歯が痛みます。
●I feel dizzy.・・・めまいがします。
●I sprained my ankle. ・・・足首を捻挫しました。

できるなら日本語の通じる病院を見つけたいものです。
●Is there a hospital with someone who speaks Japanese?・・・日本語を話せる人がいる病院はありますか?

あらかじめ処方箋を持っている人や、アレルギーなどがわかっている人はきちんとそれを伝えましょう。
●Please fill this prescription. ・・・この処方箋の薬をください。
●I have allergies. ・・・私はアレルギーがあります。
タグ:怪我
posted by eigo at 14:34| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

病状を伝える表現

病院では、日本語の話せるスタッフ(someone who speaks Japanese) がいるといいのですが、ダメな場合は、自分の英会話力を駆使して何とか症状を伝えるしかありません。これもまた、良い勉強法にはなりますが・・・やはり、あってほしくないですよね。

おそらく医師からはこんな質問があるでしょう。
●What are your symptoms? ・・・どのような症状ですか?
●How long has this been going on? ・・・この状態はどれほど続いていますか?

症状を伝えます:
●I have a toothache. ・・・歯が痛いです。
●I have a headache. ・・・頭痛がします。


海外で最も多いのはやはり胃腸の調子が悪くなる症状かもしれませんね。
●I feel nauseous. ・・・吐き気がします。
●I don’t have any appetite. ・・・食欲がありません。
●I have diarrhea ・・・下痢をしています。
●I‘m constipated. ・・・便秘しています。

とにかく「痛い!」というときは?
●It hurts here. ・・・(痛いところをさして)ここが痛いです。
*胃などがズキズキ痛む・・・have a throbbing pain

海外で病院にかかったら、領収書や診断書をもらっておくことを忘れずに! 海外旅行保険に入っている人は帰国してから請求するのに必要です。
●May I have a diagnosis report? ・・・診断書をいただけますか?
●Can I have a receipt? ・・・領収書をください。
タグ:医師 症状
posted by eigo at 09:44| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

日本を紹介する

海外へ行くばかりが英会話の勉強法ではありません。海外からきた人に日本を紹介することもすばらしい英会話の勉強法になります。案外、できないものです。というより、日本語で説明することも・・・できますか?

●日本でいちばん高い山は富士山です。・・・The highest mountain in Japan is Mount Fuji.
●亜熱帯性の気候です。・・・The climate is subtropical.
●四季の区別がはっきりしています。・・・There are four distinct seasons.

和食を紹介しましょう:
●Have you ever eaten Japanese food? ・・・日本食を食べたことがありますか?
●The main diet in Japan is rice.・・・主食はお米です。
●We use chopsticks to eat. ・・・食べるのにお箸を使います。

伝統芸能について説明できますか?
●Sumo wrestling is one of the traditional sports. ・・・相撲は日本の国技のひとつです。
●The tea ceremony is a traditional culture activity. It involves the serving and drinking of tea. お茶を出したり、飲んだりします。 ・・・茶道は伝統的な文化活動です。
●Ikebana is the art of arranging flowers. ・・・生け花は、花を生ける芸術です。
posted by eigo at 10:11| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

現地での生活

海外で生活すれば英会話がうまくなる、といえるほど単純ではありません。しかし毎日、なんらかの形で英語に触れる機会が確実に多くなるという点では、現地で生の英語にさらされることはとても良い勉強法になります。

何より、アパートを借りたり、家具をそろえたり・・・そうした準備のなかで英会話の力がついていくのかもしれませんね。

●I’d like to rent an apartment. ・・・アパートを借りたいのですが。
●Is there a broker’s fee? ・・・仲介手数料はかかりますか?

家賃や場所、条件を確認し、またこちらの条件も提示しましょう。
●How much is the rent? ・・・家賃はおいくらですか?
●I want to stay under 800 dollars per month. ・・・1ヶ月800ドル未満で滞在したいのですが。
●Is this a good neighborhood? ・・・ここは治安がいいところですか?
●I want a room near the station.・・・駅に近い部屋を探しています。
●How long does it take to get to the station on foot? ・・・駅までは歩いてどれくらい時間がかかりますか?
*「自転車で」というときは、on foot の代わりにby bikeを使います。

事前にきちんと決めておきたいことは・・・。
●Can I get my deposit back in the end? ・・・最後に敷金は戻りますか?

posted by eigo at 12:08| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

英会話上達の効果的な方法

英語を話せるようになりたくて、教材を使って猛勉強をしたし、英会話スクールにも通ったし、短期の留学もしたのに、結局ペラペラにはならなかった・・・と言う人は、少なくないと思います。

もちろん、教材を使うのも、英会話スクールに通うことも、とっても勉強になると思います。
しかし、英語を話せるようになる、もっとも効果的な方法は、「使う」ことなのです。
英語は、使っていかないと進歩しないのです。

日本人は、比較的リーディングが得意です。
これは、英語の授業や受験勉強などで、英語を読む時間が多いからです。
また多くの日本人が、文法を得意としていて、これも文法の知識や問題と、多くの時間をかけているからです。
逆に、ライティングはあまり接することがなく、リスニングと同じように苦手という人が多いようです。

このように、日本人の多くは、得意分野と不得意分野が分かれている傾向にあります。
これは、ただ、その分野に接している時間に関係しているはずです。
長く接している分野ほど得意で、逆に、あまり接していない分野ほど不得意となっているようです。

つまり、多くの時間をかければ、苦手なものでも必ず上達しますし、逆に、時間をかけなければ、そのまま伸びることはないでしょう。
ですから、英語を本当に話せるようになりたいのなら、話す場面をつくることです。
そして、そこで思いっきり話すのがコツです。

英会話スクールで、先生ととことん話すのもいいですし、日本人の友達とでも、英語だけを使って話すのも効果的です。
自分で話す機会を持って、恥ずかしがらずに、思いっきり英語を使ってください。
きっと、上達すると思います。
タグ:時間 話す
posted by eigo at 13:11| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

英会話上達のための教材選び

英会話を上達するには、教材選びも大切です。
教材を選ぶときは、まず自分の実力をよく把握していないといけません。

ほとんどの英会話教材は、対象者がそれぞれ決まっています。
初心者向けの教材は、上級者にとっては簡単すぎてしまいます。
上級者向けのものは、初心者には、難しすぎて使いこなせません。
だから、自分に合ったレベルの教材を選ぶことが重要なのです。

それでは、教材を選ぶときのポイントを紹介します。
まず、自分は何のために英語を学ぶのかを把握して、その目標に合った教材を選んでください。
将来、英語圏の大学へ進みたいのならば、そこで勉強したい分野の英語に関する教材を選びましょう。
自分の興味のあることなら、意欲的に取り組めるでしょう。
自分の目標を達成するための、教材を選ぶことが大切です。
また、内容が楽しくて面白い、と感じた教材を選ぶのも良いでしょう。
そう思えるものなら、きっと集中力が湧いてくるでしょう。

まず、教材を選ぶときに、覚悟しておかなければいけないことは、英語はすぐには話せるようにはならない、ということです。
だから、選んだ教材で学習する計画を、数年単位で立ててみてください。
そして、その教材は、これから長い期間使うことになります。
ですから、その教材が本当に自分の生活に合っているかどうか、購入する前にもう一度考えてみてください。

また、厳選して購入した後にも、その教材の学習方針に沿って、自分の生活に合わせることも大切です。
自分の都合に合わせて、教材を使うことで、学習意欲も続いていくでしょう。
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2009年01月22日

リスニングの勉強法

英会話を上達するための、リスニングの勉強の仕方を紹介します。

まず初級レベルの方は、英語全体の力をつけなければいけません。
初級レベルの方の場合、英語が聴きとれないのは、リスニングが弱いわけではありません。
語彙力が充分でないことや、文法の知識も少ないことなどが原因となっている場合もあります。
聞いたこともない単語を聴き取ることはできませんし、文章を読んでわからないのに、聴いて理解できるわけがありません。
ですから、全般的に英語力を伸ばすことが必要なのです。

初級レベルの勉強法としては、まず発音を理論的に学習することが大切です。
ちゃんとした発音ができるようになれば、リスニングの能力も向上します。
また、効果的な方法として、リピーティングとシャドーウイングがあります。
これは、耳に聞こえてくる英文を、できるだけ正しく真似をするのです。
聞き取るときに、言っていること全てを理解しようとしなくてもいいのです。
何が言いたいのかを理解できれば充分なのです。

中級レベルでは、話している内容をもっと詳しく、確実に聴き取れるようにしましょう。
その勉強法は、リーディングと合わせて勉強することです。
例えば、英字新聞を読んでから、英語のニュースを聴くのです。
はじめに、ニュースの内容を把握しておけば、すんなりと聴き取ることができます。
また、逆に、耳で聴いてから読むようにすると、読む速さが速くなります。
そして、このレベルの方は、生の英語と触れ合うと良いです。
理解しやすいテレビドラマやニュース、映画などを毎日決まった時間、聴き続けることが大切です。

上級レベルの方は、ひたすら生きた英語に接することが大切で、ネイティブともコミュニケーションをとるようにすることが効果的な方法です。
このレベルでは、少し英語から離れてしまうと、能力が後退してしまいます。
必ず、毎日英語と接するように心がけましょう。
また、より実践的に聴くために、難しい環境で聴くようにしましょう。
たとえば、雑音の中で、英語のニュースを聴いてみるようなことです。
より実際の生活に近い環境で、練習してみてください。
タグ:レベル 発音
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2009年01月21日

スピーキングの勉強法

英会話を学ぶ中で、スピーキングの上達法を紹介します。

まず、初級レベルでは、英語を口に出して慣れることを目標としましょう。
読むときは、声に出すことが大事です。
この段階では、間違っているかどうかなんて、気にしなくても大丈夫です。
毎日読む習慣をつけることが大事です。
また、早い段階で発音を身につけることも大切です。
せっかく話せるようになっても、間違った発音で覚えてしまうと、ネイティブの人には伝わりません。
この段階では、発音しにくい単語は無理に覚えなくても大丈夫です。
自分が取り組みやすい単語から始めてください。

中級レベルになれば、長い文も読むように挑戦してみてください。
また、相手が聴き取りやすくなるように意識して、音やリズムに強弱をつけて発音してみましょう。
このレベルなら、英語で自分の考えを表現できるように練習してもよいでしょう。

上級レベルになると、実践する機会がとても大切になります。
それまで覚えてきたことを、実際の会話で使うことにで、しっかりと身につきます。
また、できればネイティブの人と、コミュニケーションを積極的にとると、さらに上達します。そして、このレベルまでがんばってきたのだから、スピーキングの質にもこだわっていきたいものです。
たとえば、話したいテーマを持つことです。
仕事で役に立つ表現を、徹底的に学んだりするようなことです。
また、正確できれいな英語を話せるように、こだわるのもいいでしょう。

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2009年01月20日

子供向け教材で上達

いくらTOEICのスコアが900という人でも、実際に英語で話そうとすれば、ネイティブの子供にもついていけないことが多いです。
ちょっとがっかりしてしまうはなしですが、それは当たり前のことなのです。
なぜなら、ネイティブの子供たちは、生まれてからずっと英語と付き合ってきたのです。

日本人の英語のレベルというのは、ネイティブの幼児から小学生ぐらいのものではないでしょうか。
それならば、ネイティブの子供たちが使っている、子供向けの教材で、英語を学ぶのもいいのではないでしょうか?

教材は、大きく分けて二種類あります。
1つは、ネイティブの子供が読む本や、子供向けの映画やドラマです。
これらは、語学を学習するために製作されたわけではありません。
しかし、子供向けに分かりやすくなっているのなら、それと同レベルの日本人にも理解できると思います。
子供向けに作られたものは、使用されている単語は簡単で分かりやすく、きれいな発音ばかりなので、英会話を上達させる良い教材となるでしょう。

もう1つは、ネイティブの子供たちが、英語を学習するための教材です。
これらの教材によって、単語や文法などを学ぶことができます。
この分野が苦手な人には、基本を学ぶのにとても役に立つでしょう。

さらに、まだ英語を習い始めたばかりの初心者には、日本の子供たちが使う教材で学習するのも良いです。
最近では、子供向けの教材が豊富にあります。
しかも、子供向け教材は、とても簡単で分かりやすく、子供たちが興味を持って学習できるように製作されています。
初心者にとっては、基本的なことを理解するのに、最適な教材でしょう。
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2009年01月19日

早期英語教育について

早期英語教育とは、0歳〜12歳の子供を対象に、英語を教える教育のことをいいます。
早期英語教育のメリットは、強制的に英語の勉強をやらせるのではなく、純粋な気持ちで楽しめることです。

お母さんたちのイメージですと、学生時代の英語の勉強は、苦労して必死に難しい単語や文法を詰め込んだ、という嫌な記憶が残ってはいませんか。
しかも、あんなに苦労したのに、今はほとんど英会話ができない・・・なんて思っていませんか?
何のために英語を勉強しているのか、何が面白くて勉強しなくてはいけないのか、という考えでは、決して英語が身につくわけがありません。

しかし、子供は違います。
赤ちゃんが言葉を覚えるときに、まずお母さんの言葉を聞き、それを真似することで、自分のものとして身につけていきます。
そして、意思を相手に伝えるためや、相手を理解するために、言葉を発するようになります。

子供は楽しいと感じることは、積極的に進んで覚えようとします。
これは、日本語も英語も同じなのです。
先生やお友達と英語で歌ったり、それに合わせてダンスしたり、英語を使ってゲームをしたりして、楽しみながら経験することで、知らず知らずのうちに、英語を身につけていくのです。

子供は、英語が楽しいと思えば、きっと英語が大好きになります。
そして、もっと興味が出てきて、英語のことをもっと知ろうとします。
そんな子供たちは、英会話の上達もとても早いです。
子供さんが興味を示したら、まずは、お母さんと一緒に英語を楽しむことから、はじめてみましょう。
タグ:子供 興味
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2009年01月18日

英会話喫茶LEAFCUPについて

東京の飯田橋にある「英会話喫茶LEAFCUP」では、英会話喫茶と英会話スクールが一つになっています。
もちろん、英会話喫茶だけ利用してもいいです。
日本人を含め世界各国の人たちが集まって、紅茶などを飲みながらトークを楽しんでいます。
英語に自信がなくて、緊張してしまう人でも心配いりません。
はじめは、みんなが話しているのを、ただ聞いているだけでも大丈夫ですよ。

LEAFCUPでは、いつもでも外国人のスタッフが、みなさんの英会話の相手をしてくれます。
もちろん、初心者の人にも、優しくわかりやすく話してくれますので、安心してください。
すぐに英語に慣れてしまいますよ。

LEAFCUPの英会話スクールは、生徒同士のコミュニケーションを重視し、英会話の勉強をするスクールです。
1クラスは最大で8人となっており、レベルは6つに分かれていて、自分のレベルに合ったクラスを選ぶことができます。
また、夏と冬には英会話合宿があり、クリスマスパーティーやバーベキューなどのイベントも豊富です。
授業料は、入会金は3000円で、週に1回90分のクラスが1ヶ月10000円です。
他の英会話スクールに比べて格安となっているので、興味のある方は是非参加してみてください。

LEAFCUPでは、スクールで英語を学んだ後は、英会話喫茶での実践が可能です。
英会話を上達させるには、英語の学習と実践がとても重要です。
LEAFCUPで、楽しみながら英会話を上達させてください。
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2009年01月17日

ホームステイでの英会話上達法

語学留学をしたけれど、ほとんど英語が話せない、という人は少なくないと思います。
どうして、失敗してしまったのでしょうか。
それは、慣れない場所で、しかも英語漬けの生活がつらくて、英語から逃げてしまったからでしょう。
たとえば、語学学校で仲良くなった日本人と、ほとんどの時間を日本語で過ごしてしまったり、ホームステイでは部屋に閉じこもっていたり、というようなことです。
このようなことにならないように、留学をする際は、あまり多く日本人がいる語学学校を選ばないようにしましょう。

ホームスティの場合では、ホストファミリーとコミュニケーションをとることが、もっとも英会話を上達させるポイントとなります。
間違いを恥ずかしがらず、積極的に話すようにして、分からないことがあれば、何度も聞くようにしましょう。
ホストファミリーは、とてもうれしくなり、優しくいろんなことを教えてくれるでしょう。
また、TVはリスニングの能力を高めるのに、とても効果的になります。
できるだけ、見るようにすると良いでしょう。

ホストファミリーとの生活の中で、気づいたことや気になる表現は、メモに残しておいてください。
そして、それがよく理解できない表現だったら、辞書で調べたり、ホストファミリーや語学学校の先生に聞いたりしてください。
使い方が分かってきたら、自分でも実際に使ってみましょう。
その努力によって、きっとあなたの英会話は上達します。

自分の話している英語が間違っているのでは、通じなかったらどうしよう、相手が何を言っているかわからい・・・と落ち込まず、ジェスチャーを使いながら、積極的に周りの人たちとコミュニケーションをとるようにしてください。
せっかくのホームスティでの生活を、決して無駄なものにせずに、英会話を上達させる絶好の場にしてください。
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2009年01月16日

文法を学ぶ方法

英会話を学ぼうと思っても、文法を投げ出すわけにはいきません。
文法は、単語をどうやって組み合わせれば言葉になるのか、ということを教えてくれる必要不可欠なものなのです。
だから、文法を知らないと、正確な言葉には成り立ちません。

これから文法を勉強するとなると、少し面倒だと思われるかもしれませんが、そんなに難しいことではありません。
会話で必要となる、最低限の文法の知識を学ぶのなら、中・高校生用の参考書で充分なのです。
このような参考書は、最初から1ページずつ進めていけば、順番に必要な文法を学ぶことができるようになっています。
文法を覚えるためには、参考書は1冊で充分です。
そして、その参考書を何度も繰り返して勉強することが、英会話においての文法を上達させるのです。

また、自分だけで学習するのに自信がなく不安、という人には通信講座で勉強するのが良いでしょう。
通信講座では、カリキュラムがしっかり組まれていたり、分からないところを親切に教えてくれたりするので、文法を学びたい人にはおすすめです。
また、通信講座だと、自分の都合に合わせて進めることができるというメリットもあります。

誰かに教えてもらいたいから、英会話スクールに通うことを考える人もいると思いますが、英会話スクールだとほとんどが会話重視で、文法をしっかり教えてくれるところは少ないようです。
文法を学びたい人にとっては、あまりおすすめできません。
英会話スクールは、しっかりと文法を身につけてから、本格的に英会話を上達させるために通うと良いでしょう。
もし、英会話スクールで文法を教えてもらいたいのなら、事前に学習方針を問い合わせてみてください。
posted by eigo at 21:10| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

英会話学習の始め方

英会話を学びたいけど、何年も英語から遠ざかっていて、完全に忘れてしまい、どこから勉強したらいいのかさっぱり分からないという人も少なくないと思います。

この場合、決して焦ってはいけません。
まずは基礎から少しずつ勉強していくのがベストです。
基本となる発音や文法から、勉強をはじめると良いでしょう。
文法は、高校卒業レベルを理解できるようになれば大丈夫です。

文法ばかりやっていても、退屈して挫折してしまうかもしれないので、語彙力をアップさせるためにも、リーディングの練習をするのもいいと思います。
リーディングで使う本は、自分が興味をもって楽しく読めるものを選ぶことが、リーディング力を上達させることにつながります。

また、もうひとつ効果的なのが、英語での会話の例文を、毎日少しずつでも覚えていくことです。
はじめは1日1つや2つだけでも良いです。
この狙いは、繰り返し暗記することで、頭が英語に慣れるようにすることです。
だから、全然覚えられないとか、覚えてもすぐに忘れてしまう、ということは気にしなくてもいいです。
毎日繰り返すことで、そのうちに覚えるコツがつかめ上達していくでしょう。
一通り発音と文法の学習が終わったら、会話例文を覚える量を少しずつ増やすようにしてください。

英会話例文を覚えるには、市販の例文集を用意しても良いですが、メルマガを利用して勉強するのも一つの手です。
メルマガには、日常会話の例文などを載せたものが数多くあります。
一度チェックしてみると、きっと興味が湧いてくると思いますよ。
posted by eigo at 18:56| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

海外旅行の準備

海外旅行をするのなら、英語で現地の人たちと話してみたいですよね。
そう思っている人は、最低でも旅行の一ヶ月前から準備をしましょう。
旅行をする一ヶ月前から、毎日英会話の勉強をしていれば、きっとその成果が旅行で現れるでしょう。

まず、毎日欠かさずにやって欲しいことは、英語をよく聞くことです。
これは、気に入った洋楽でもいいですし、ニュースや映画の音声だけを、ずっと聞いているだけでかまいません。
内容や意味が理解できなくても大丈夫です。
この目的は、英語のリズムや音に慣れることなのです。
英語を聴いているのが苦痛でなくなってきたら、耳や脳が慣れた証拠です。

空いている時間があったら、自分の興味のある国についての本や、英語で書かれたガイドブックなどを、少しずつ読むと良いでしょう。
分からない単語はチェックをつけながら、辞書を使わないで読むようにしましょう。
また、チェックした単語は、時間のあるときに見直して、辞書で調べておきましょう。
調べた意味を書き残しておくための単語帳を作ったり、本やプリントに直接書き込んだりしてもいいです。
調べて書き込むことが、覚えることにつながるのです。

また、できるだけ時間をかけて集中的にやって欲しいことは、英語字幕のドラマや映画などのDVDを見て、話している人が言っていることを、全く同じように真似することです。
言っていることが理解できなくても、話すリズムを身につけることが肝心なのです。

これらのことを1カ月間続けていれば、かなり英会話が上達し、英語にも自信がつくでしょう。
また、直前には海外旅行で役立つフレーズを確認しておけば、より安心して旅行を楽しむことができるでしょう。
posted by eigo at 16:35| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

英会話サークルとは

英会話を学ぼうとしても、自分ひとりだとつまらないし、意欲が出ないことありますよね。
そんな時には、英会話サークルに参加してみると良いでしょう。
同じ目標をもった仲間と一緒なら、がんばれることってありますよね。
それは英語も同じです。
供に学習していく仲間ができたことで、英語が上達した人はたくさんいます。
一人ではなかなかやる気をもてない、英語でコミュニケートをとりたい、という人は、英会話サークルを探してみてはいかがでしょうか。

それでは、英会話サークルとはどういう活動をしているのでしょうか。
サークルによってその内容は様々ですが、活動方針などのプログラムを前もって計画し、運営しているサークルが多いようです。
ディスカッションやディベートなどを行なうような、レベルの高い活動をしているサークルも多くあります。
そのようなサークルに参加すれば、英会話スクールに通うより安く、英会話も上達するかもしれません。

英会話サークルのメリットとしては、仲間と勉強をするから楽しい、仲間と刺激し合って意欲が出る、英語を実践的に使う機会になる、自分の実力を確かめられる、など英会話上達の要素がそろっています。
また、周りには英会話が得意な人がたくさんいるから、分からないところを聞くこともできます。
さらに、費用は英会話スクールに比べて断然安いことが人気の秘訣です。

しかし、メリットだけではなく、デメリットもあります。
英会話スクールのように強制されないので、気が緩むと、簡単にやめてしまいがちです。
また、ただの遊びサークルになってしまう可能性があります。

あなたに合った英会話サークルを見つけたら、その活動内容をよく調べることが大切です。
最適なサークルが見つかったら、きっとあなたの英語能力は上達するでしょう。
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2009年01月12日

英語学習サイトのiKnow!について

英語学習サイトのiKnow!は無料で利用することができる、とても優れたサイトです。
英会話を学びたい人は、このサイトに登録することをおすすめします。
登録はとても簡単にでき、無料でいつでも始められます。
まず、学びたいコースを選べば、すぐに学習をスタートすることができます。
ここでは、学習というよりもゲームをするような感覚で学習を進められます。
このサイトで毎日10分〜20分学習することを続けるだけで、英語力や英会話は確実に上達します。

iKnow!では7つのチャンネルがあり、その中から自分の興味のあるものを選びます。
チャンネルは何種類も選択して、同時に行なうことも可能です。
たとえば、「ゼロから基礎英語」や「TOEICチャンネル」、「大学受験英語チャンネル」があります。
すべてのチャンネルを一通り試してみて、自分に合ったものを集中的に学ぶのもいいでしょう。

iKnow!は、覚えやすいように、とても工夫がされています。
単語やキーワードが出題されて、その意味や使い方、スペルを覚えるようになっています。
そして、覚えにくい単語は、完全に覚えられるまで繰り返し繰り返し出題されます。
それぞれの単語は音声で発音されるので、正しい発音もチェックできます。
また同時に、その単語が実際にどう使われるのかも確認できます。
日本語から英語へ、英語から日本語へ、を確実に定着させ、その単語が完璧に書けるようになったら次に進むようになっています。

また、iKnow! は携帯電話でも利用することができるので、外出先でも学習の続きを行なえます。
退屈な通勤電車の中や、友達との待ち合わせの時間など、無駄な時間を有効活用することができます。
そして、家に帰ってきたら、パソコンでその続きを学習できるのです。
こんな優れたiKnow!は、英会話を上達させたい人にとっては、見逃すことのできないサイトでしょう。
posted by eigo at 11:29| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

子供に英語を習わせる

英語が苦手だったお母さんの中には、子供には好きになって欲しい、と願っている方は多いと思います。
でも、英語を習わせるのはいつからがいいのか、どうやって習わせたらいいのか、など分からないことはたくさんあるでしょう。

「2歳や3歳の子はまだ日本語もあまり話せないから、英語なんて早すぎる」と考えているお母さんもいると思います。
でも、子供にとって英語とは、実は音楽と一緒なのです。
小さい子供には、音を聞き分けるという能力があります。
そして、その能力を鍛えることで、英語が聴き取れる耳を育てることが重要なのです。
だから、耳から英語を聞かせるのはできるだけ早い方が良く、1歳ぐらいからはじめても大丈夫です。

また、しっかりと日本語が話せなくても、全然心配いりません。
子供には、日本語と英語を聴き分ける能力があります。
また、日本人とネイティブの英語の発音も、区別してちゃんと聴き分けることができるのです。
しかし、このようにして自然と英語を吸収できる能力は、10歳ぐらいまでしかありません。
幼い頃に、耳から吸収した英語のリズムや音は、成長してからもずっと残っています。
そして、英語でスピーチができるようになったりプレゼンテーション行なったり、ハイレベルなコミュニケーション能力が身につきます。
ですから、10歳くらいまでに、英語が聴ける耳を育てることが大切で、その後、英語を使うときがきたら、大きな成果が現れるのです。

とくに幼い子供には、楽しく体を動かしながら、英語の音やリズムを身につけるようなレッスンが良いでしょう。
そのようにして、英語が子供たちの中に吸収され上達していくのです。
また、しっかりと英語を身につけさせるためには、子供の集中力を持続させるようなレッスンを行なっている、幼児向けの英会話教室を選ぶことが重要です。
タグ:能力 幼い
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2009年01月10日

英語タウンの国際交流パーティー

楽しんで英会話を上達させるには、国際交流パーティーに参加するという方法があります。
国際交流パーティーに参加すれば、もちろん英語の能力を高めることができますし、外国人の友達をつくることもできます。

英語学習ポータルサイトの「英語タウン」は、毎月パーティーが行なわれています。
このパーティーに参加している人の目的はさまざまなようです。
学習中の英会話を実践するために参加している人、留学で身につけた英語力を持続させるために参加している人など、英会話を実践する機会を求めるために参加している人が多いようです。
また、外国人と友達になりたくて来ている人や、日本人と仲良くなるために来ているネイティブの人もいるようです。

「英語タウン」のパーティーは約300人の人たちが集まりますが、みなさん品が良くて知識のある方ばかりです。
そして、その人たちは英語力を上達させるため、また供に英語を学ぶ仲間を見つけるために集まっています。

でも、初めてパーティーに参加するのは、ちょっと勇気がいりますよね。
みんなの輪の中に入れるか、どう話しかけたらいいのか・・・と心配な方もいると思います。
話しかけてもらうには、少し工夫をするといいでしょう。
たとえば、クリスマスの時期なら赤と白を使ったドレスを着てみるとか、バレンタインの時期はハートのアクセサリーをつけてみるとか、少し目に留まるようなものを身につけていると、話しかけられやすく、話のネタにもなります。

英語が好きな人には、とっておきのパーティーだと思います。
ちょっと身なりを工夫して行けば、人気者になれるかもしれません。
「英語タウン」 のパーティーは、ほぼ毎月開かれているので、興味のある方はぜひ参加してみてください。
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2009年01月09日

フォーワード英会話学校のオンライン英会話レッスン

フォーワード英会話学校は、オンラインの英会話レッスンを行なっています。
ビデオボイスチャットを使って、先生の顔を見ながら授業を受けるので、教室で教えてもらうのと同じ感覚です。
ADSLなどのブロードバンド環境さえあれば、他にかかる通信費はありません。
また、機材も無料で貸し出しています。

フォーワード英会話学校の特徴は、生徒それぞれの目標や弱点、進度や興味を考慮し、スピーキングやリスニングのテキストや、カリキュラムなどを、完全に個別に作成しています。
市販のテキストは使用せず、生徒さんに合ったテキストを要するので、最速で最短な授業ができます。
また、生徒さん一人一人の弱点の復習、必要なこと、興味のあることなどもテキストに取り入れていきます。
だから、生徒さんにとって最も適した授業が、毎回効率よく興味をもって受けることができ、どんどん上達していきます。

もちろんリスニングについても、生徒さん一人一人の弱点や進度は異なるので、リスニングテキストもその生徒さんに最適なものを作成していきます。
また、毎週の宿題として、英作文を書いて添削します。
これにより、今のレベルや弱点を確認できます。
また、授業と添削した英作文を元に、定期的にカウンセリングを行っています。
そして、生徒さんの様子を見ながら、授業の方法や勉強の仕方をアドバイスしてくれます。

授業料は、入会金が全コース10,000円で、オンライン英会話コースは、週一回60分授業で月24,000円です。
カメラとマイクは無料で貸してくれます。
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2009年01月08日

Nonstop English Waveについて

「Nonstop English Wave(N.E.W.)」は、毎月届けられるCDリスニングマガジンです。
このマガジンは、有名な映画にも出演しているような、ハリウッドスターの生の声が教材となっています。
また、海外のライフスタイルや、文化事情も収録されています。
大好きな有名人や興味のある内容のトークを繰り返し聞くことで、英語を自然に吸収できる学習マガジンなのです。

N.E.W.で英語学習が楽しんでできるのは、ハリウッドスターのトークをはじめ、豊富なコンテンツが、ぎゅっと一冊にまとまっているからです。
その中から、興味深いコンテンツを紹介します。

今話題となっている映画のスターたちが、撮影での舞台裏の話や、その役に対する思いについて熱く語っています。
普通の雑誌では不可能な、映画の大スターたちの肉声を聞くことができるのです。
笑い声など生々しい声も聞けて、すぐ近くにスターがいるかのように、気持ちが伝わってきます。
彼らが話していることを全部知りたくなり、何度も繰り返し聴いてしまうでしょう。
ハイレベルなので、先に日本語で内容を読んで、把握してから聴いてみるのも良いでしょう。

洋書の紹介では、分かりやすくやさしい英語でピックアップしています。
また、紹介した洋書のプレゼントも行なっています。
英字新聞の「THE NIKKEI WEEKLY」から、日本のニュースを英語で聞き取るコーナーもあります。
日本語でニュースをチェックしてから聞くと、英語も聞き取りやすいでしょう。

N.E.W.は内容をしっかり理解でき、リスニングの能力をアップさせるように工夫されています。
CDに収録されている全ての音声に、英文スクリプトと日本語訳がついているので、初級者でも分かりやすくなっています。
また、語注もあるので、辞書を引く手間がいりません。
スクリプトを見ないでリスニングに挑戦したい人のために、リスニングのためのポイントを説明しています。
さらに、CDで聴くマガジンなので、iPodなどを使って外出先でも聴くことができます。
英文スクリプト用の雑誌はコンパクトなので、どこでも気軽にチェックでき便利です。
このように、Nonstop English Waveはとても充実していて、英会話を上達させるのに最適な教材だと思います。

posted by eigo at 09:44| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

マンツーマンレッスンとグループレッスン

たいていの英会話スクールには、3、4人の少人数で集まって授業を行なうグループレッスンと、講師と生徒が1対1で行なうマンツーマンレッスン、またはプライベートレッスンがあります。

授業料は、比較的にグループレッスンのほうが安いです。
マンツーマンレッスンは、グループレッスンに比べ3倍くらいの授業料のところが多いようです。

グループレッスンは、一緒に学ぶ仲間たちと楽しく授業を受けられます。
マンツーマンレッスンは、先生と2人でじっくり学ぶことができます。
レベルの高いクラスになると、生徒が少なくなるので、マンツーマンレッスンに必然的になるケースも少なくありません。

授業料は、1回あたりで計算して考えると、グループレッスンの方が得なようですが、マンツーマンレッスンのほうが格別に上達します。
マンツーマンレッスンは、常に緊張感があり、怠けている暇はないので、真剣に会話に専念できます。
それだけ内容が詰まった授業なのです。
それに比べ、グループレッスンだと、手抜きをしてしまうというデメリットがあります。

より英会話を上達させたいのなら、ネイティブの講師とマンツーマンレッスンがおすすめです。
これは、かなりキツイと思いますが、それだけの効果は現れるでしょう。
中には、マンツーマンレッスンでも格安で受けられるスクールがたくさんあるので、そのようなスクールを利用してみてください。

たとえば、プライベートレッスンの「ゴーガールズ」は、女性専用の英会話スクールで、講師も全員が女性です。
生徒自信のスケジュールに合わせて時間や場所を選べます。
また、授業料などの費用も、比較的安くなっています。

最後に、もちろんグループレッスンにもメリットはあります。
英会話を供に学ぶ仲間を増やしたり、仲間の会話を参考にすることで、知識を得たりすることもできます。
楽しみながら英会話を学びたいのならば、人数が多いグループレッスンの方が合っているかもしれません。
自分に合った最適のスクールを見つけるのが一番だと思います。

posted by eigo at 10:00| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

英会話家庭教師のバイリンガル・パートナーズについて

英会話家庭教師のバイリンガル・パートナーズは、バイリンガルの家庭教師にこだわっています。
その理由は、バイリンガルは英語も日本語もマスターしているので、英語の微妙なニュアンスを、日本人にもわかりやすく説明してくれます。
また、日本人がつまずきやすい弱点をよく理解しているので、ネイティブが使う英語を分かりやすく教えてくれます。

バイリンガル・パートナーズの教師は、上智大学などの一流大学のバイリンガルや、社会人のバイリンガルが教えています。
教師は、定期的に研修を行なっており、生徒全員に品質の高いレッスンが受けられるように、指導されています。
生徒にも教師の評価をしてもらって、優秀な教師だけしか在籍することができない仕組みとなっています。

家庭で受けるマンツーマンレッスンは、他の生徒に影響されることなく、内容の濃い授業が受けられます。
また、弱点の部分は集中的に学習するなど、生徒一人一人のペースに合わせて、カリキュラムを作成します。
さらに、教師が生徒の都合に合わせて、指定された時間と場所に伺うので、スクールに通う手間が省けます。

授業料は月謝制なので、数ヶ月分を先に支払うことはありません。
入会金は税込26,250円です。
1時間の指導料は、幼児・小中高生向け英会話が税込6,300円で、社会人向け英会話が税込7,350円で、International School向け英会話は税込8,400円となっています。
交通費は、指導料に含まれているので安心です。
posted by eigo at 17:19| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

Gabaのマンツーマンレッスンについて

Gabaのマンツーマンレッスンは、毎回自分だけのオリジナルレッスンが受けられます。
生徒と先生以外だれもいないから、会話をする時間は、グループレッスンと比べると段違いです。
間違えたらどうしよう、という心配もいらず、落ち着いた雰囲気の中で、限られた時間をいっぱいに使って、思いっきり会話することができます。

レッスンの内容も、それぞれの生徒の要望を聞き、その生徒のレベルに合わせることを重視します。
だから、初心者であっても上級者であっても、それぞれのペースで学習できるのです。
Gabaのマンツーマンレッスンは、個人の意思を尊重できる優しいレッスンです。

また、Gabaのオリジナルテキストは、ナチュラルイングリッシュをできるだけ早く、効果が現れるように作られています。
その基本は、目や耳、口を思いっきり活用して、英語を吸収させる方法を使っています。
使用されるテキストは、イラストをたくさん用いた物語形式になっています。
そして、登場人物の話している内容やその状況を通して、英語を覚えやすくなっています。
その中で、文法や慣用句などの基本的なことも覚えられるようなっているので、気づかないうちに英語を習得できます。

Gabaには、myGabaという生徒専用のウェブサイトがあります。
myGabaは24時間ずっと、生徒の学習をサポートしています。
先生がmyGabaに、レッスンごとの内容を詳細に入力してくれるので、レッスンのポイントや新しい単語、さまざまなアドバイスなどをチェックでき、復習に役立てることができます。
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2009年01月04日

トークマスターシリーズでラジオ講座

英会話の勉強には効果的な方法があります。
そのひとつとして、「反復練習」です。
リピーティングのように繰り返して聞いて発音する勉強法や、ディクテーションのように何度も聞いてそれを書き取る方法や、オーバーラッピングのように正確な英語にかぶせて発音する方法など、いろんな語学勉強法の基本は、すべてが反復練習なのです。

反復練習をするには、そのベースとなる手本を選ぶのが重要です。
最近では、語学教室がとても多くありますが、通う時間がなかったり、コストの面が心配であったり、長い間通うことができないこともあります。
その点、ラジオ講座はテキストだけ用意すれば大丈夫です。
しかも、教えている講師はトップクラスの優れた講師ばかりです。

そかし、ラジオ講座を利用したいけど、決まった時間に毎週聞くことができない、という人も多いと思います。
そんな人におすすめなのが、「トークマスターシリーズ」です。

トークマスターは、簡単にラジオ講座を最大20件まで予約録音できる、という特徴を持っています。
毎週予約しておけば、録音を忘れることもありません。
また、外に持ち歩くことができるので、いつでもどこでも学習できます。
さらに、音質はとてもよく、反復練習にもとても役立ちます。

そしてトークマスターは、ただ録音・再生するだけではなく、英語などの語学をラジオ講座で学ぶための、さまざま便利機能が付いています。
「ワンタッチリピート機能」は、設定した時間だけを何度も繰り返して再生します。
「A-B間リピート機能」は、まとまった文章を繰り返すことができるので、リピーティングの練習も簡単にできます。
オーバーラッピングには、声を録音できる「ボイスレコーダー機能」を使うと良いでしょう。
「レッスンモード」で、講師の声と自分の声を続けて録音し、交互に繰り返し再生できるので、手軽に発音のチェックをすることができます。

このように、トークマスターは英会話の反復練習に、とても効果的です。
いつもポケットに入れて、英会話を上達させてください。

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2009年01月03日

英会話は上達しているのか

長い間英会話を勉強していても、ホントに上達しているのかわかりませんよね。

英会話を上達させる学び方や、それを活かす方法をしっておくと良いでしょう。

まず、教材は同じものを何度も繰り返しやるのが、英会話を上達させるひとつの道です。
しかし、勉強意欲がわかないような教材や、楽しいと思わないのなら、無理して使いこなそうとせずに、違う教材を探した方がいいです。
楽しくなければ、続くはずがありません。
だから、教材は慎重に選ぶ必要があります。

英語が身に付いているのかチェックする方法として、テキストを見ずにシャドーイングできていれば完璧です。
本来のシャドーイングのやり方は、音声だけを聴いて、その音をそのまま繰り返す練習をします。
しかし、これはかなり難しいので、はじめはテキストを見ながらでもいいと思います。
テキストを見ながらだと、完璧に言えるようになっていても、テキストを閉じると、意外と言えなくなったりするものです。
テキストを見なくても、音声を聴いて繰り返せるようになれば、さらに上達します。
集中して練習することが大切です。

英会話があまり上達しないと思っていても、がんばっているのなら、着実に上達しているものです。
以前の自分を振り返ってみてください。
全く話せなかった自分、英単語を読むことすらできなかった自分が見えてくるでしょう。
その時に比べてみれば、確実に進歩しているのですよ。
そんな自分を褒めてあげて、これからも英会話の学習に専念してください。
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2009年01月02日

口に出して練習

英会話を上達させるためには、英語を声に出して練習するのが効果的です。
実は、英語を学習している人に、もっとも不足しているのが、この英語を口から声に出して練習することです。
英語を読んだり、単語の意味を調べたり、聞くことは比較的時間をかけてやるのですが、実際に口を動かして練習するのはどれくらいでしょうか?

英文を2、3回口から出しても、まだまだ足りません。
本当に英会話ができるようになりたいのなら、口の筋肉をとにかく動かすことが大切です。

口から出す練習をするときは、必ずモデルとなる音声を用意してください。
モデル音声を聴かないで、音読するのはやめてください。
カタカナ英語など自己流の英語が身についている人は、いったんそれを忘れなければいけません。

練習するのは少しずつでかまいません。
口から出す練習のやり方は、まずテキストとモデル音声のCDなどを用意してください。
はじめに、英文と日本語文を読みましょう。
これで、練習する内容を簡単に頭に入れておきます。
そして、ワンセンテンスを流したら止めます。
この段階では、テキストは見ないようにしましょう。
そのセンテンスを繰り返して言ってみてください。
スムーズに言えたらOKですが、繰り返せなかったらテキストを見て確認してください。
そして、何度も口から出して練習してください。
このとき、イントネーションとリズムを注意して聴いて、忠実に真似することが大切です。

このように、ワンセンテンスを繰り返して練習し、最後には、全体を音読してみてください。
このときに、頭の中でモデル音声が流れてくるようだったら、完璧です。
モデル音声をしっかり聴き込んだ証拠です。
この地道な練習をどれだけしたかで、きっと英会話は上達していきます。

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2009年01月01日

abckara.comのカフェ英会話サービス

カフェで楽しそうにネイティブと英会話のレッスンをしているところを、見かけたことがある方もいるかもしれません。
abckara.comではカフェ英会話サービスを行なっています。
これは、自分の都合がいい時間に、近くのカフェや自宅で、ネイティブとのマンツーマン英会話レッスンを受けられるのというものです。
だから、わざわざ英会話スクールに通わなくてもいいのです。
ネイティブとカフェで待ち合わせして、自然な流れでレッスンが始まるので、なんだか海外にいるようです。

レッスンの予約は、毎回ネイティブ講師と話し合うか、電話やメールを使って行ないます。
英語で予約をするのに自身がない人は、代行してくれるオプションもあるので安心してください。
また、うまく待ち合わせができなくて、講師と会うことができなくても、オフィスに電話すれば、日本人のスタッフが親切に対応してくれます。

レッスンは、自宅や近くのカフェで行ないます。
マンツーマンレッスンだから、初心者の方も安心して早く伸びます。
1時間ネイティブを独り占めできるので、希望の内容のレッスンを受けられます。
留学前の対策、英語でのスピーチなど、初心者向けなど万能に対応します。
また、ほかの生徒がいないので、自分のペースで進められます。
そして、自分の学びたい内容を教えてもらえるから、英会話力を効果的に上達できます。

abckara.comのカフェ英会話サービスなら、仕事が不規則で決まった時間に通うことができない人や、近くで英会話を学びたい人にとって、最適だと思います。
興味のある人は、全国で受講できるので、問い合わせてみてください。

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2008年12月31日

英語ソフトウェア「耳タコ大作戦 日本人英語からの脱出」

英語を楽しみながら上達させる、英語ソフトウェアを紹介します。

「耳タコ大作戦 日本人英語からの脱出」は、日本人特有の間違えを克服するためのソウトウェアです。
普通に使っている英単語も、実は日本人英語であったり、簡単な英語でも急に質問されるとわからなくなったり、そんな弱点を分析し、ゲーム形式で問題を出題して、弱点を克服していきます。
そして、気軽に自分の英語能力を確認できます。

単語を極めるためゲームでは、英語を聞き取って、正確な単語やスペルを確認していきます。
このゲームによって、自然とリスニング力も向上できます。
また、表現を磨くためのゲームでは、表現や語句、簡単な文章を使っています。
文法の復習として、正しい順番に英単語を並べて文を作るゲームは、とても勉強になります。

ゲームをしていて、分からない単語があったら、画面左下にある「HELP」ボタンを押してください。
問題に含まれている単語の意味や表現、発音などを調べることができます。
これは、とても便利な機能です。

「耳タコ大作戦 日本人英語からの脱出」のレベルは、中学英語程度です。
中学英語を完全に使いこなすために、難しい単語は使用されていません。
英会話力を確実に身につけるには、中学英語程度をもう一度確認して学ぶことが、とても大切だと思います。
ですから、もう一度はじめから英語をやり直そうとしている大人にも最適です。
もちろん、ゲームをしながら学習できるので、英語を習い始めたばかりの小・中学生にも使いやすいです。
これは、家族で楽しみながら英語力を身につけていく1本なのです。
どうせ勉強するなら、みんなで楽しみながら勉強できたほうがいいですよね。
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2008年12月30日

1000時間ヒアリングマラソン

ヒアリングが苦手なのは、個人的な英語の能力などの問題ではありません。
本物の英語を聞いた時間が、とても少ないからです。
日本人は英語を母国語としていないので、その独特の音やリズムを捉えるには、集中して一定の期間、本物の英語を聞く必要があるのです。
英語独特の音とは、つながったり、消えたり、いろんな形に変化します。
それを完璧に身に付けるには、相当の時間が必要となります。
その目安として、アルクの考えでは、1年で1000時間としています。

ポイントとしては、英語に費やす時間を、できるだけ毎日の生活にたくさん取り入れることです。
通勤中や通学中の時間や、家事をしながらでも、意外と耳を使える時間はたくさんあります。
英語をひとつの習慣として、生活に取り入れることができれば、必ず英会話が上達できるでしょう。
洋画を鑑賞して楽しむのも、散歩しながら英会話を聞くのも、集中して聴いているのなら1000時間のうちに入ります。
このように考えると、時間は意外と簡単につくれるものです。

アルクの通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」は、最新の話題を盛り込んで、毎月届けられます。
さまざまなジャンルの新鮮な英語素材で、楽しみながら使える英語が学べます。
「マンスリーテキスト」は、難易度やさまざまなジャンルのコーナーで構成されています。
コーチのわかりやすくて実践的なアドバイスが、受講生の学習をしっかりとサポートします。
また、スピーキングなどの力をつける学習コーナーもあるので、総合的に英語のスキルが上がります。

「1000時間ヒアリングマラソン」は、いろんな国の人々の生きた英語に触れることができます。
また、毎月最新の情報が届けられるので、楽しみながら英会話の学習が続けられるのです。
posted by eigo at 11:50| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

English FanのDVD英会話教材

英語を聞き取れないときは、それを目で確認して、理解できるまで何度も繰り返し聞くことが大切です。
その努力が、ヒアリングを上達させるのです。
DVD英会話教材のEnglish Fanでは、その最も大事な、確認してから聞き直すというプロセスを、DVDによってサポートします。

English FanのDVD教材は、1枚のDVDに8種類の番組をまとめ、毎月届けられます。
その番組の中には、日本人なら誰でも知っている「日本の童話」もあります。
物語の内容を知っているので、英語でも頭に入りやすく、ヒアリングの練習にとても役立ちます。
第1回は「鶴の恩返し」で、その後「かぐや姫」、「桃太郎」、「浦島太郎」と続き、ほとんどが子供のころに聞いたことのあるものばかりです。

また、「世界の童話」に関しても、とても有名な物語ばかりです。
たとえば、「白雪姫」や「赤ずきん」、「ブレーメンの音楽隊」などです。
頭の中に物語の内容が入っているので、聞き取りやすく効果的にヒアリングの練習ができます。

「世界の旅」という番組は、世界のさまざまな国を、美しい映像とナレーションで紹介するシリーズです。
たとえばイギリスやカナダなどの、とても美しい映像に魅了されるでしょう。
海外に興味のある方は、ヒアリングも上達するはずです。

「子供向け教養番組」は、実際にアメリカで放送された、子供向けの教養番組でヒアリング力を鍛えます。
この番組は少しレベルが高いかもしれませんが、本物の英語と触れ合うことができるので、是非挑戦してみてください。

English FanのDVD教材は、英会話に必要な口の動きを鍛えていきます。
興味のある番組を見ることにより、自然と正確な発音やアクセントが身につきます。
posted by eigo at 11:21| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

発音を身につける

英会話を早く上達させたいのなら、発音をしっかり学ぶことです。
発音は後回しにしがちですが、実は英語の発音がしっかりできているかいないかで、英会話の上達にとても大きな差がつくのです。

私たちは、耳から日本語を学んで、自然と話せるようなりました。
それと同じように、英語の発音を学ぶことによって、英語も耳から理解できるようになります。
だから、地道に英単語を暗記しなくても、気づかないうちに語彙力や表現の仕方が身につくようになるのです。
英語の発音を学ぶことで、英会話の力が一気に伸び、覚えた単語は忘れにくくなります。
しかも、しっかり学べば、英語を短期間で聞き取ることができるようです。

発音の勉強法は、ルールを学ぶだけで、発音力が伸びます。
なかなか発音が上達しないという人は、そのルールを知らないのでしょう。
日本人は、英語を発音しようとするときに、日本語の口や舌の動きで発音しようとするので、間違った英語の発音になってしまうのです。

発音の勉強の仕方は、英単語の音を一つ一つ学ぶのではなく、30音の母音と子音だけを確実に身につけるだけです。
それで、英語の発音が区別できるようになるのです。
また、早く発音を直したいのなら、ネイティブの口の動きを見て、真似してみてください。

発音とリスニングを学ぶのにおすすめのDVD教材は、「英語の発音とリスニングUDA式30音トレーニング」です。
30音の口の動きがとてもよく分かり、実用的な英語の能力が身につきます。
posted by eigo at 13:29| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

上達しない英会話の勉強法

英語が早く話せるようになりたいけど、なかなか上達しないという人は、勉強の仕方に問題があるかもしれません。

上達しない勉強法のひとつには、初心者の段階で難しい英語を聞くことです。
この方法を続けると、きっと英会話の勉強が続かず挫折してしまいます。
少しずつ少しずつ聞くのに慣れることで、英語は自然と聞き取れるようになるのです。

また、リスニングを全く行なわないで、勉強をしていても上達しません。
実際の英語は、その時の状況などによって、単語を強調したり話し方が少し違ってきたりするので、実際にその強弱を聞いて慣れる必要があるのです。

英語をカタカナ読みで覚えてしまっているのも危険です。
本物の英語の発音と、カタカナ読みで発音した英語とでは、全く異なるものなのです。
ネイティブと簡単な会話はできたとしても、長い会話や深い話では、ちゃんとした発音ができないと相手に伝わりません。
そして、会話が成り立たなかったり、相手と仲良くなれなかったりする場合もあります。
これでは、英語を実践できるせっかくのチャンスも逃してしまいます。

また、相手が何を言っているのか分からないときに、とりあえず「Yes」と言っておけば大丈夫、という考えでは英会話は上達しません。
それに、相手との信頼関係も崩れてしまう場合があります。
本当に英会話ができるようになりたいのなら、正直に分からないことを相手に伝え、その内容を分かりやすく説明してもらうことが大切なのです。
それも、英会話の能力を伸ばすチャンスとなるのです。
posted by eigo at 09:47| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

「すぐに使える Native English 28000」について

「すぐに使える Native English 28,000」というCD教材は、英語の決まり文句は分かっているけど、実用的な細かい表現が言えない、という方におすすめです。
この教材は、Native English 28,000 Expressionsといおう名前のとおり、ネイティブが使う表現が28000文も収録されています。
しかも、たいていの辞書や参考書では、見たことのないような慣用表現がたくさん載っています。
ストーリーは、朝起きたところから始まり寝るまでとなっており、ネイティブが日常で使う表現が盛り込まれています。
また、幼児が使う言葉や宇宙用語まで学べます。

この画期的なヒアリング教材は、経験の豊かなプロの英会話講師たちが開発しました。
飽きないで最後まで聞き続けられ、聞いているだけでヒヤリング力が確実に上達します。
市販されているほとんどの英会話教材は、学習用に製作されているので、聞きとりやすいようにわざとゆっくり話したり、分かりやすいように不自然に発音したりして録音しています。
しかし、このCD教材は、ネイティブの話す自然な発音と速さにこだわっています。
もちろん、初めはとても速くて付いていけないかもしれません。
でも、そのうち耳が慣れてくると、ネイティブのナチュラルスピードに違和感がなくなります。

このCDで何度もトレーニングを繰り返すと、耳が英語を聞き取る能力を養うことができます。
そして、知らないうちに英語の映画やニュ−スなどが、聞き取れるようになるのです。
また、英語が聞き取れると同時に、会話も自然にできるようになります。
英会話を上達させたい方には、とても役立つ教材だと思います。
posted by eigo at 11:23| 英会話上達、勉強法、ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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